2012年02月03日

古き良き時代のものは生き続ける

こんにちわ。
編集の岩渕です。

先週末、翌日酷い胃腸風邪を被ることなど予想だにせず、
新津にあるファイヤーキング取扱店「スピカ」に行ってきました。
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マグカップからカップ&ソーサー、バターケース、ディナープレートなどさまざまな色や柄で彩られる店内。色や柄、キャラクターを彩ったものまでさまざま。
たくさん展示してありますが、一つとして同じものがありません。
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ファイヤーキングが製造され始めたのは、今から70年前の1942年。
当時経済成長期の真っ只中だったアメリカでは、頑丈で割れにくく耐熱ガラスがうりのファイヤーキングは、オーブンや電子レンジの普及と共に瞬く間にアメリカ中の食卓を飾るようになったといわれています。
その後30年以上も製造され続けていましたが、時代の流れとともに1976年に製造が終了。しかし製造終了後30年近くたった今でも世界中で愛され続けています。

家も同じように、受け継がれていく家が理想ですね。
その為には、大切にメンテナンスと愛着心が必要なのでしょう。

ファイヤーキングのカップや食器に触れ、そんなことを思いました。

スピカ、オススメです。


2012年01月31日

庭が主役の家

編集部の沢井です。
大雪に見舞われている新潟ですが、加茂市で開催された内覧会にお邪魔してきました。
つくった人は、加茂市の安田建築事務所・安田さん。

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庭に向かって大きく開けた窓が、特徴的。
窓辺はベンチのようになっていて、腰をおろして庭を眺めながらお茶を一服、といった風情です。
お父様が丹精された庭をL字に囲むようなプランは、まさに庭が主役。
「庭とどう関わるか」を中心に考えられた設計とお見受けしました。

で、肝心の庭ですが…
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完全に雪にのみ込まれており、残念ながらおおよその輪郭しか拝見できませんでした。
それにしても、まるで樹氷。(笑) 積もりましたね〜。

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キッチンからの眺めです。
ちなみに、チラッと見えるベージュの外壁は、まだ塗装(吹き付け)前とのこと。

ある造園屋さんが「最近は庭をつくるより、壊す仕事のほうが多いよ」とこぼしていました。
個人的には、ほんのちょっとでも緑のある家が好きです。

2012年01月30日

再びアレがお台場に立つ。

こんばんは。編集部の関です。
昨年からこっそりと建設中で、いつ公式発表するの!?と一部で話題になっていた巨大特殊建築物wの詳細が公式発表されました。


お台場「ダイバーシティー東京」、開業準備進む−ガンダム立像も
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ニュースの主役は、4月19日にお台場にオープンする複合施設「ダイバーシティ東京」なんですが、
多くの注目を集めているのが、開業に合わせて設置される高さ18メートルの1/1ガンダムの立像。

2009年夏にお台場の潮風公園に期間限定で展示されていましたが、撤去されてその後、静岡ホビーフェアの一環として展示され、昨年3月に展示終了。
絶大な集客効果が期待できることから次はここに!と、全国からオファーがあったそうですが、今回お台場に帰ってくることになりました。


2009年に建てられた際は、ミーハー根性丸出しで潮風公園まで見てきましたよ。
お台場のガンダムを見てきました!

以前のエントリでも書きましたが、建築物としてみると、とってもおもしろいんですよね。
あんなバランスの悪いモノをどうやって造り上げているのか?素材は?耐久性は?などなど。
その点は、ここで書いていましたので、気になる人はチェックしてみてくださいね。


今回のガンダムは、2013年3月までの設置が決まっているそうですが、その後は未定。
いっそのこと、全国のあちこちに巨大フィギュアを建設すれば、町おこしになるのになぁと本気で思っています(笑)

2012年01月27日

スローなジャズと挽きたてのコーヒーを飲むのが似合うのか確かめてみました。

こんにちわ!
編集岩渕です。

雪雪雪!!!ですが、今週末も見学会情報がアップされていますね☆
http://www.week.co.jp/housingkomachi/kengakukai-event/

気になるタイトルがあったので、
確かめに行くことに!

(株) シエナ ホームデザインさんのモデルハウス販売物件のタイトル。
「スローなジャズを聴きながら、挽きたてのコーヒーを飲むのが似合う家」

拝見してきました!

立地は、新潟市江南区横越中央町。
新潟市都心へのアクセスも良く、ショッピングゾーンも充実してます。
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気になるこの家ですが、
全館の床材に胡桃(くるみ)の無垢材が採用されていて、
質感、美観共に◎。
コンパクトなのに、開放感があり心地よい♪
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2階リビングの採用で、光と風が通り抜けるくつろぎの間。
う〜ん♪ジャズも珈琲も似合いそう☆


今週末もオープンハウスを公開するそうです。
外は寒いですが、暖かくて心地よいこちらのオープンハウス。
お時間のある方、住まいをお求めの方は
立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

2012年01月25日

にいがた名建築探訪@【カトリック新発田教会】

こんにちは、沢井です。
編集部のみんなに無断で、勝手に始めるシリーズw
あまり続けられる気もしませんが、完全見切り発車でスタートします。

記念すべき一発目は、新発田市の「カトリック新発田教会」。
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設計は「日本近代建築の父」と呼ばれるアントニン・レーモンドさんというお方。
45年も前の建築ですが、全く色あせず、素敵です。
…真夏の写真なので、この季節には違和感ありますでしょうか。

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アップです。
窓に見えるのは、レーモンド夫人のノエミさんがステンドグラス代わりに紙で作った
飾り。

教会の関係者の方にお話をお聞きする機会があったのですが、敬虔なキリスト教信者
であったレーモンドさんは、破格の設計料で仕事を引き受けたそうです。
そんな中で、お金をかけずに窓を飾るアイデアだったのでしょうが、個人的には
鮮やかな宗教画をモチーフにしたステンドグラスより、よっぽど上品で、建物に
似合っていると思います。

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教会内部。椅子はノエミさんのデザインです。
これも、すごく合っています。

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外壁はレンガ。きれいな色ですね。

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