雪の山
こんにちは。編集部・沢井です。
昨日・今日と、新潟市内は大雪です。
朝、起きて窓の外を見て、力が抜けた人も多かったと思います。
僕は自宅アパートの駐車場の雪かきで、1時間を費やしました。。。
自分の身長ほどの雪山を3つ作って、肩の筋肉パンパンです。
僕以外にも出勤を控えた住人たちが数人、雪かきに参加していましたが、普段は挨拶を交わす程度のコミュニケーションしか取らない人達が、力を合わせて作業をするっていうのも、ちょっといいもんです。自然と声を掛け合って、少しずつ会話の輪が広がります。
さて、スノーダンプで雪の山を作りながら、「週末はこの雪山で、子供に滑り台を作ってやろう」とか考えてニヤニヤしてましたが、ここ新潟県には、雪を利用してもっとデカイことをしようと企んでいる人達がいます。それは、小千谷市の「雪国住宅研究会」の皆さん。
“冬の雪を夏までとっておいて、冷房に使おう”というのです。既にモデル住宅もできており、実際に施主さんがお住まいだそうです。
ちょうど本日(2/5)の「朝日新聞」23面(文化欄)に記事が出ています。おそらくは前々から用意していた記事なんでしょうが、この大雪のタイミングで出したのは、たまたまではないんでしょうね。気になる方は見てみてください。
ちなみにウチの息子(1歳半)は、この雪を見てはしゃぐでもなく、遊ぶでもなし。滑り台、気に入ってもらえるかどうか…。



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