同僚のAくん家
こんにちは。
編集部の沢井です。
先週末、同僚のAくんの家が完成したという噂を聞きつけて、内覧会にお邪魔してきました。11時開場なのに、間違えて10時に現地に到着。近くまで嫁の車で送ってもらっていたので、一人きりで会場前に立ちつくし、雪道を散歩したりなんだりしながら11時を待ちました。
さて、「そろそろ時間だよ」と思いながら再び現場に向かうと、1時間前とは打って変わって活気に満ちています。そんな中に他の同僚Oさん一家の姿を見つけて、一緒に家の中へ。延べ床面積26坪と、思い切ったコンパクト・ハウスとは聞いているのですが、さてさて、どんな感じでしょうか。
ガレージ。写真では分かりにくいですが、白い塗り壁のテクスチャーがキレイです。
玄関と階段。開場間もないのに、玄関には来場者の靴がズラリ。みんな、僕のように開場時間を間違えて早く来ちゃったのでしょーか。んなわけないか。圧迫感のない階段が、玄関回りを印象的に見せています。
吹き抜け上部からリビングを見下ろす。コンパクトなリビングですが、縦方向の空間を贅沢に使うことで、この開放感。ウォルナットの床と白壁のコントラストが美しいです。
2階ホールからサンルームを望む。2階の床も贅沢にウォルナット。2階までウォルナットのお宅って、そうそうないですよ。人に見せるための家じゃない。自分達が満足できるかどうか。そんなAくんの声が聞こえてきそうです。浴室→脱衣所→サンルーム→個室という動線が2階に集中していて、家事動線も良さそう。洗濯物で1階の美観が損なわれることは絶対にないですね。
Aくん家がお世話になったKホームさんオリジナルのキッチン。このキッチンがオシャレなんだな〜。無駄のないデザインと無駄のない機能。完全にインテリアの一部、いや主役。その奥のリビングに見学中のOさんと、その長男(4歳)。
「延べ床26坪は、狭く感じないかな」と思いながらの見学でしたが、どっこい、開放感も機能性も十分。割りきりとコダワリが、いさぎよい。「広くなくてもいいから、素材や仕様に妥協したくない」というAくんの想い(私の勝手な想像です)がビシビシ感じられる、ステキなお宅でした。Aくん、おめでとう! 新築祝いは4千点オールで(笑)。



ハウジングこまち最新情報