家具作家さんのお家
こんにちは。
編集部・沢井です。
6月25日発売号の取材が着々と(?)進んでます。
今日は上越市は安塚まで、ある家具作家さんのお家にお邪魔してきました。
実はこのお宅、2年以上前から取材したいと思っていたのですが「住みながら造る」というお宅なので、取材の申し入れをするタイミングをこっそり待っていたんです。
そうして今回、めでたく取材の運びとなり、本日お邪魔してきました。
外観の一部のみチラ出し。誌面で使う写真は緑がキレイな時期に、あらためて撮影します。
お宅はもちろん素晴らしかったのですが、そっちは本誌の記事で詳しく紹介させていただきます。私が建物と同じくらい感銘を受けたのが、この方が木と鉄で作る家具や小物の数々。
「ゲイミンカン」という工房名で、近くの廃校を作業場兼ギャラリーとして使っておられます。
木の美しさをストレートに感じられる作品がたくさん並んでいます。
テーブル(座卓)などの大物から、メモ帳などの小物まで。どれも素材の持ち味を道具として楽しむことに重きを置いた、シンプルで美しい物ばかり。
ご自宅で見かけた鍋敷き(うっかり、資料写真なしです…)がとっても気に入っちゃったのですが、現在は在庫がなく、ゲットならず。「次回、撮影に来る時までに作っておきますよ」と仰っていただいたので、撮影時には財布をいつもより厚めにして、お邪魔するつもりです。(笑)
快く取材を受けて下さったご家族の皆さん、わざわざ同行していただいた設計士のTさん、Sさん、ありがとうございました。



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