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古き良き時代のものは生き続ける

こんにちわ。
編集の岩渕です。

先週末、翌日酷い胃腸風邪を被ることなど予想だにせず、
新津にあるファイヤーキング取扱店「スピカ」に行ってきました。
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マグカップからカップ&ソーサー、バターケース、ディナープレートなどさまざまな色や柄で彩られる店内。色や柄、キャラクターを彩ったものまでさまざま。
たくさん展示してありますが、一つとして同じものがありません。
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ファイヤーキングが製造され始めたのは、今から70年前の1942年。
当時経済成長期の真っ只中だったアメリカでは、頑丈で割れにくく耐熱ガラスがうりのファイヤーキングは、オーブンや電子レンジの普及と共に瞬く間にアメリカ中の食卓を飾るようになったといわれています。
その後30年以上も製造され続けていましたが、時代の流れとともに1976年に製造が終了。しかし製造終了後30年近くたった今でも世界中で愛され続けています。

家も同じように、受け継がれていく家が理想ですね。
その為には、大切にメンテナンスと愛着心が必要なのでしょう。

ファイヤーキングのカップや食器に触れ、そんなことを思いました。

スピカ、オススメです。


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