にいがた名建築探訪@【カトリック新発田教会】
こんにちは、沢井です。
編集部のみんなに無断で、勝手に始めるシリーズw
あまり続けられる気もしませんが、完全見切り発車でスタートします。
記念すべき一発目は、新発田市の「カトリック新発田教会」。
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設計は「日本近代建築の父」と呼ばれるアントニン・レーモンドさんというお方。
45年も前の建築ですが、全く色あせず、素敵です。
…真夏の写真なので、この季節には違和感ありますでしょうか。
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アップです。
窓に見えるのは、レーモンド夫人のノエミさんがステンドグラス代わりに紙で作った
飾り。
教会の関係者の方にお話をお聞きする機会があったのですが、敬虔なキリスト教信者
であったレーモンドさんは、破格の設計料で仕事を引き受けたそうです。
そんな中で、お金をかけずに窓を飾るアイデアだったのでしょうが、個人的には
鮮やかな宗教画をモチーフにしたステンドグラスより、よっぽど上品で、建物に
似合っていると思います。



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