「アル・ケッチァーノ」バスツアーに行ってきました!(1)
Komachi10/25号で募集した「アル・ケッチァーノ」日帰りバスツアーに行ってきました。
当日は新潟駅南口に朝7時20分に集合。
(ちなみに、燕三条駅は6時40分集合)
朝早いにもかかわらず、みなさん時間どおりに集まって、ホッとしました。

当日のバスは中越交通さんに手配していただきました。
バスの中では、「情熱大陸」などアル・ケッチァーノの奥田政行シェフが出演した番組を見て予習。
期待に胸を膨らませながらバスにゆられて約3時間。
ついに、アル・ケッチァーノに到着です!
まずはランチを食べる前に、奥田シェフガイドによる食材調達ツアーに出発です。
実は、ツアー前日は奥田シェフの40歳のお誕生日。
ということで、ツアー参加者全員でハッピーバースデー♪を歌って、お祝いしました。

バスの中ではシェフの軽妙なトークで笑いが絶えませんでした。
まず最初に向かったのは、アル・ケッチァーノ御用達の「井上農場」。
ここではお米を中心に、夏はトマト、通年で小松菜などを栽培しています。
シェフはなれた足取りで、小松菜のハウスに向かい、おもむろに小松菜を収穫。
とれたての小松菜を参加者のみなさんに試食してもらおうということのようです。
「ここの小松菜は生でも食べられます。苦味も少なく、甘いでしょ?」とシェフ。
なるほど、確かに苦くないというか、このままでもおいしい!
無抗生物質の有機肥料を使って、なるべく農薬を使わずに栽培しているため、
そのまま食べてもおいしいんだそうです。

シェフと一緒に説明してくれたのは井上農場の奥様。
次に向かったのは、こちらも奥田シェフ行きつけの産直市場。
ここでは奥田シェフの食材選び講座がスタート。
農産物を実際に手に取りながら、目利きや食べ方を教えていただきました。
この日の人気は庄内地方特産の「平田赤ねぎ」。
庄内でネギといえば、この赤ネギのことをいうのだそうです。
「赤ねぎは熱を加える甘味が増すので、湯上げしたハタハタと
一緒に食べるとおいしいんですよ。今日のランチでも出しますよ」
と話すと、みんなこぞって赤ネギを買って、完売となってしまいました。

野菜と手にとって食べ方などを解説。みんな次々と購入しました。
最後にはシェフもレジにたって、袋詰めのお手伝い。
きっと、ここで買った野菜を、今晩の夕食にした人も多いのでしょうね。
そして、バスは食材調達ツアーの最終地点、奥田シェフなじみの魚屋さんに向かいます。
《この続きは後日掲載いたします》



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