« 鶴岡八幡宮/ツルガオカハチマングウ( 神奈川県鎌倉市) | メイン | 奥多摩湖/オクタマコ(東京都西多摩郡) »
荒々しくも美しい関東有数の名峡
吾妻線と並行して流れる、上信国境の四阿山(2,333メートル)を源にした吾妻川が造りだした絶壁の谷。約4キロの東吾妻町から川原湯温泉にわたる渓谷である。明治から大正にかけて活躍した地理学者、志賀重昂は九州の耶馬溪に匹敵すると絶賛した、関東有数の紅葉渓谷。吾妻川が溶岩を浸食したもので、深い谷の両側に広がる紅葉が彩り、荒々しくも美しい。なかでも、高さ50メートルの断崖が両岸から迫る「八丁暗がり」は一番の名所。紅葉台から若葉台まで、全長が8丁(約900メートル)あることがその名の由来。また、渓谷をシカが飛び越えたことから鹿飛とも呼ばれる。国道からすぐの鹿飛橋から布袋岩が見える。遊歩道を歩けば、随所に白糸の滝や竜尾岩が現れる。
例年の見ごろ 10月下旬〜11月上旬 ナラ、クヌギ、カエデなど ライトアップ なし イベント なし
| 紅葉スポットリスト| 個別ページ
(コメントは編集部で確認後に表示されます。確認されるまではコメントは表示されません。ご了承ください。)
Name:
Email Address:
URL:
この情報を登録しますか?
Comments:
最近のトラックバック