音で楽しむ新潟紅葉紀行「もみじ園」(長岡市)
ついに【最終回】!「長岡もみじ園」の音声ガイド(ポッドキャスティング)をお届けします。解説の途中で、ガイドのなぐもさんが唱歌「もみじ」を歌っています。なぐもさんの優しい歌声に、思わず涙するお客さんもいるとか。「長岡もみじ園」の紅葉は今が見頃。ガイドをiPodにダウンロードして、ぜひおでかけください。
※ダウンロードの方法はこちらをご覧ください。
ガイド:湯沢町観光協会観光ガイド なぐも友美さん
【音声ガイド内容】
「長岡もみじ園」
明治時代の大地主、高橋家が客を招くための茶室として作った山荘。それがこの、もみじ園です。敷地は約4000平方メートル。もっとも多く植えられているイロハカエデは、当時、高橋家が京都の上質な品種を選んで、わざわざ移植したものです。見上げる景色は、「赤いもみじと秋の青い空」、足元みれば、「落ち葉の赤いじゅうたんが敷き詰められている」って感じで、「日本人で、良かったなぁ〜」と、心が癒される感じですね。
カエデ、ツツジ、ヤマザクラなどなど、木の種類も豊富。なかには150歳を越す老木もあるので、一本一本、ゆっくりじっくり見てあげてください。
ところでイロハカエデはなぜ、イロハと言うか知ってますか? それは昔、子供たちが、カエデの葉っぱが手のひらみたいに5つや6つに分かれているのを「イ、ロ、ハ、二」と数えたことから来ているそうなんですよ。
(なぐもさんによる、唱歌「もみじ」を歌っています)
このもみじ園、平成元年に高橋家から旧越路町に寄贈され、今は新長岡市の管理になり、皆さんが無料で見学できるように開放されています。
また11月末までは、夜のライトアップをしてるんだんが、昼間、時間がないカップルもここでデートをすれば、気分が盛り上がること間違いなし。丘の上から見渡す夜景もとても綺麗でロマンチックなので、ぜひ、大事な人と一緒に来てみてください。
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もみじ園(新潟県長岡市)











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