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2007年03月 アーカイブ

2007年03月01日

万代の新しいシンボル「ラブラ万代」のショップガイド

3月2日(金)、新潟市万代に「ラブラ万代」がオープンします。
「ラブラ万代」は、旧ダイエー新潟店の跡地にできた大型商業施設。
「ニューファミリー」「都市型ライフスタイル」などをキーワードに、ファッション、生活雑貨、本、音楽、レストラン、生鮮食料品などのショップがそろっています。

43あるショップの中で、新潟初進出は24店。
楽しい生活雑貨を豊富にそろえた「ロフト」、若いビジネスマンをターゲットにしたおしゃれなスーツを取り扱う「ザ・スーツカンパニー」、そして世界的なカジュアルブランドとして有名な「GAP」など、全国的にも知名度の高いブランドが入ります。

また、「紀伊國屋書店」、「ヴァージンメガストア」など、万代のほかのビルから移転してくるショップもあり、それぞれ取り扱い商品を大幅に増やしています。

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↑3月2日オープンの「ラブラ万代」。

さらに、同じく3月2日(金)には、「万代シテイビルボードプレイス」も1階を中心に大幅リニューアル。「ソニープラザ」「アダムエロペ」など、新潟初進出の店舗が入るほか、「ユナイテッドアローズ」「シップス」などの既存店舗もリニューアルします。

トクだね!こまち携帯版では、「ラブラ万代」「万代シテイビルボードプレイス」を含む、注目エリアのショップ情報をいち早く紹介する特集「注目エリアショッピングガイド」を3月2日(金)からスタート。事前に携帯で目的のショップをチェックしてから、買い物におでかけください。
(編集部 松田)

★トクだね!こまち「注目エリアショッピングガイド」
http://www.week.co.jp/shopguide/ (ドコモ,au対応)

★関連サイト
ラブラ万代 オフィシャルサイト
万代シテイビルボードプレイス オフィシャルサイト

2007年03月05日

「アカデミー賞の注目作品は?」〜リアルタイムアンケート結果考察

トクだね!こまちのレギュラーコーナー「リアルタイムアンケート結果考察」の第2回目。

先週のテーマは「いよいよアカデミー賞本番。作品賞ノミネート作品でイチオシはどれ?」というものでした。

結果は、作品賞を受賞したレオナルド・ディカプリオ主演の「ディパーテッド」が1位。2位はクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」。どちらも日本ではすでに公開済みですし、このアンケート結果にも確かに納得です。

しかし、もっとびっくりしたのが投票数の少なさ。アカデミー賞授賞式があった週にも関わらず、投票数はたったの24人。菊池凛子のノミネートなど、話題性がないわけではなかっただけに、意外な結果となりました。

この結果を考察するに、やはりハリウッド映画への関心がかなり下がっているのではないかと思います。2006年はまれに見る邦画の当たり年でした。「海猿」「日本沈没」「DEATH NOTE」「武士の一分」など話題作が多く、興行収入でも21年ぶりに邦画が洋画を抜くという現象が起こりました。

今回のリアルタイムアンケートを見る限り、その傾向は今年も続くのかもしれません。

映画をご覧になる際は、ぜひトクだね!こまちのシネマスケジュールをご利用ください。
(編集部 松田)

2006年(平成18年)全国映画概況
http://www.eiren.org/toukei/

2007年03月07日

今シーズンのアルビレックス新潟の活躍に期待!

新刊のお知らせです。
3月2日に「アルビレックス新潟オフィシャルガイドブック2007」が発売されました。

今年は即戦力の選手も加わって上位を目指すアルビレックス新潟。
鈴木監督を始め、新加入、期待の若手など今季の鍵を握る主力選手のインタビューを敢行。
さらにキャンプ情報や開幕前の調整の様子をリポートなど、見どころ読みどころ満載の1冊です。

アルビレックス新潟オフィシャルガイドブック2007

● 主な内容
・鈴木淳監督ロングインタビュー
・選手ロングインタビュー
・新加入選手紹介
・人気スポーツライター・戸塚啓氏のコラム
・全選手の写真つきデータ紹介
・J1全チーム紹介 
・アルビレックス新潟レディースの特集 など…
●選手プライベートグッズプレゼント
●付録・オリジナルポスター

価格は1,000円。
書店、コンビニエンスストアで発売中。
送料100円でインターネット販売も行っています。


★通信販売のお申し込みはこちら
アルビレックス新潟オフィシャルガイドブック2007

2007年03月27日

新潟お花見ガイド「お花見こまち」がオープン

2007年版の新潟お花見ガイド「お花見こまち」がオープンしました。
新潟県内のお花見スポットを60件以上掲載。
各地の開花情報を毎週更新していきます。

また、見ごろを迎えた花見スポットをいち早く取材。
今年の桜を状況を現地レポートします。

新潟お花見情報サイト「お花見こまち」はこちからアクセスしてください。


2007年03月29日

新潟の大型書店☆紀伊國屋書店&ジュンク堂書店

普段から本屋巡りするのが大好きな編集部Hです。
自分の中で勝手に「この本ならココ」という“想い”まであります(笑)

で、この度新潟駅を挟んで次々と大型書店がオープン!
3/2ラブラ万代OPENとともに移転リニューアルOPENした紀伊國屋新潟店
3/3駅南プラーカ1に県内最大級の規模でOPENしたジュンク堂書店新潟店

普段車で動き回る私にとっては、
どちらも駐車場がネックではあるのですが・・・(泣)
ちなみに
紀伊國屋→5,000円以上でラブラ提携駐車場1時間無料
ジュンク堂→3,000以上でプラーカ1.2.3駐車場1時間無料


もうすでに行かれた方も多いと思いますが、
紀伊國屋さんは、
フロアの広さは旧店舗の2倍で、書籍約40万冊とDVDソフト約5万点!世界的な建築家ケイ・ニー・タン氏が設計した店内は、広い通路で各棚も低く、床の一部にカラフルな木目調が施されるなど明るくしゃれた雰囲気がしましたよ♪


そして県内初出店のジュンク堂さんは、
プラーカ1の地階と1階の合わせ、フロアの広さは、なんと書店としては日本海側最大規模なんだとか。
そしてそこには約100万冊の本が棚に並んでます。通路の各所には”座り読み”できるイスがいくつかあるのも特徴なのかな。プラーカ1特徴的な吹き抜け、たしかギリシャ広場(?)だったとこには、喫茶店も併設されており、購入した本をコーヒーを飲みながら読めちゃうんですね〜☆


さらにもう1コ!
3/6にリニューアルした新潟駅内ココロ本館には、文信堂書店もあるので、駅周辺は本屋街!?


雑誌なんかはコンビニで気軽にパッと買えちゃうし、
本だって私もよくネットで購入しちゃう人なんですが・・・・
ゆっくり、じっくりたまには書店巡りするのも楽しいですよ!

ちなみに、オープンしたばかりのジュンク堂ですが、4/1にコミック専門書店Junku.COM(ジュンク コム)がオープンするようなので、コチラも要チェックですね!!

ティアラ展の魅力&豆知識 Vol.1

4月1日(日)から、新潟県立万代島美術館で「ティアラ展」が行われます。
トクだね!こまちでは、このティアラ展の見所と、ティアラ展をより楽しむための豆知識を、今週から3週連続(毎週金曜更新)でご紹介します。

記事の最後には、「ティアラ展」のペア観賞券プレゼントの情報もあります。
「ティアラ展」に行きたくなった!という方はぜひご応募ください。

初回となる今週は、「ティアラ展」の魅力と「ティアラ展」をもっと楽しむための豆知識を紹介します。

■「ティアラ展」の魅力
 ティアラとは、宝石などをちりばめた冠状の髪飾りのこと。数あるジュエリーの中でも、女性をより美しく高貴に魅せる装飾品のひとつで、古くはヨーロッパを中心に、貴族階級の女性たちが宮廷行事で着用。その時代の最先端の技術、素材、デザインによって作られたティアラは、現代でもその輝きを失わず、観るものを魅了しています。
 新潟県立万代島美術館で行われる「ティアラ展」は、日本国内はもちろん、海外の高級メゾン、貴族個人が所有するものまで、世界中から集めた100点以上のティアラを展示。ティアラそのものだけでなく、その作品にまつわる秘められた物語も併せて楽しめるのが魅力です。
日本での開催は、東京、新潟、京都の3都市のみという貴重な機会となっています。

会場/新潟県立万代島美術館(新潟市)
会期/4月1日(日)〜5月9日(水)
時間/10時〜18時(金曜は〜20時。チケット販売は閉館30分前まで)
料金/前売:一般800円(販売は3/31まで)、当日:一般1,100円、高大学生600円、小中学生400円(土・日・祝日は小中学生無料。障がい者手帳、療育手帳を提示する無料)
休み/会期中なし
問い合わせ/025・290・6655


■「ティアラ展」をもっと楽しむための豆知識
1.お得な前売券の発売は3月31日(土)まで
いつ見に行くか、まだ予定はたってないけど絶対見よう、と思っている人には「前売券(一般800円)」が一番お得に見る方法。前売券は、コンビニエンスストアや各プレイガイドで3月31日(土)まで販売。4月1日(日)を過ぎると、当日料金(一般1,100円)になるので要注意。

2.ゆったり鑑賞するなら会期前半&平日が狙い目
始まってすぐは混んでるのでは、と思われがちだけど、実は会期の前半は意外と空いているもの。逆に後半になればなるほど混雑するとか。ティアラ展をゆっくり見たいという人には、

・会期前半(4/15くらいまで)
・できれば平日(金曜日は20時まで開館)
・土日は11〜14時は避ける

が狙い目です。

3.ナポレオンが解説する音声ガイドを楽しむ
展覧会場で貸出している「音声ガイド」(有料:500円)がおすすめ。展示のプレートにしがみついて読まなくても、ティアラの解説や、時代背景などをわかりやすく音声で案内してくれる。 しかもナレーションはフランスの歴史的英雄ナポレオンに扮した、俳優の鹿賀丈史。「我輩はナポレオンである...」を聞きながら鑑賞すれば、気分は宮廷へ!?

「ティアラ展」は、4月1日(日)から新潟県立万代島美術館で開催。
観賞後はぜひコメントやトラックバックをお寄せください。

【プレゼント】
ティアラ展ペア観賞券 ペア5組10名(4月10日締切)


「ティアラ展」オフィシャルサイト


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