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2012年05月30日

へん〜しん!!!!とぉー!

最近、こどもからうつった風邪がなかなか治りません。5月病でしょうか?過労です。
こんにちは編集部猪股です。

おもちゃ屋さんや、リサイクルホビーショップなどに行くとついつい、探してしまうのがライダーグッズ。最初は、息子に喜んでほしくて探していましたが、最近は自分が欲しくて探すこともしばしば・・・。
なぜ大人でも欲しくなってしまうのか?

むかしのヒーロー物、アニメのグッズは、その番組が終わってしまうと使い途はありませんが(もちろん遊び続けてましたよ)、今のグッズは長く遊べるようにできています。
特に仮面ライダーグッズは、その傾向が顕著ではないでしょうか。

例えば、変身ベルト。
形状は変わっても、放送の本編には登場しないグッズが様々登場します。
現在、放送中の仮面ライダーフォーゼは、1番〜40番までの様々な仕掛けのついたスイッチが本編に登場します。ひとつひとつのスイッチは、それ単体でも、おもちゃとしての完成度が高く、収集意欲に駆られます。しかし、本編にはまったく登場しないスイッチがいくつもあるのです。

それは、「レジェンドライダースイッチ」の存在です。

Photo0249.jpg

過去、放送された仮面ライダーの顔をモチーフにしたスイッチで、現在の作品(今で言えばフォーゼですね)にそれほど思い入れがなくとも、昔見ていた仮面ライダーの顔があれば、ついつい欲しくなりますよね。
そんなわけで、息子たちは本編に登場するスイッチを、親はレジェンドライダースイッチをということでどんどん増殖していきます。
この本編以外の商品が登場する傾向は、今に始まったことではなく、ディケイド、W、オーズ・・・とここ4年くらいになります。
ですので、毎回買い増していかなくとも、長く楽しめる商品に仕上がっているのです。

しかも、1個1個は300円と安いのが特徴なんです。

最近は、仮面ライダーだけではなく、昨年放送された海賊戦隊ゴーカイジャーの中では過去のスーパー戦隊全てのレンジャーキーが発売されましたし、スーパー戦隊向けの商品にも関わらず、仮面ライダーのレンジャーキー(いや、ライダーキーですね)が放送が終わっているにも関わらず、登場したりと親としては長く楽しめるものになっています。

逆に言えば、ずっと楽しめることを見越して制作しているバンダイという会社のマーケティング力に驚かされます。

コメント

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