新潟WEEK!最新号

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2009年12月25日

カルチャー×カルチャー

どうも!
読者モデルに40歳と言われた、31歳の編集片山です(泣)

ラーメン特集の後編、絶賛発売中ですよー。
大型書店さんなら、前編も売ってます。「買いそびれたー!」という方は
是非、すでにご購入いただいた方は、保存用にもう1冊どうぞー!

さて、WEEK!チームはと言うと、来年1発目の日帰り湯特集の締め切り真っ最中。
先日も読者モデルの方を連れて妙高へ撮影に行きました。
その後、せっかく来たので地元の名物を食べるべく、
立ち寄ったのが「とん汁 たちばな」さん。
ココの名物は、もちろん「豚汁」。料金はゴハン、漬け物、小鉢が付いて900円。

「高くね?」と思った方、こちらの写真をご覧下さい。

091218_111216.jpg
ものすごい量!こりゃあ、満腹間違いなし

さぁーて食うか!と思ったその時、
モデルの1人がポツリと…

「タマネギ入ってるー!」

何がおかしいんだい?コレって当たり前のことでしょ?
最初は何を言ってるのかが、分かりませんでした。

どうやら、新潟市から以北では、とん汁にはタマネギを入れないそうで、
(※あくまで片山の私見です)糸魚川出身の私には当然でも、新潟市生まれのモデルさんは驚きの事実だったようです。

南北に長い新潟県では、同じ県民でもさまざまな異なる文化を持っているんですねぇ。

そういわれれば、新潟市に住んでおよそ5年。
最初はカルチャーショックの連続でした。

初めてぽっぽ焼きを見たとき、「でっかいかりんとう」だと思いましたし、
カツ丼を頼んで玉子とじではなく、タレカツ丼が出てきた時は「コレ違います」って言いましたもん。杭州飯店の中華そばを見たときも、3秒ほどフリーズしましたね。

ちなみに、私たち糸魚川市民は、正月に鮭ではなくブリを食べます。
これも結構驚かれますね。

コメント

はじめまして!
コメント失礼します。

>初めてぽっぽ焼きを見たとき、「でっかいかりんとう」だと思いましたし

に笑わせていただきました(ノ∀`*)

私も初めてぽっぽ焼きを見た時、
「なんか存在にやる気ねぇぇ!」と衝撃を受けたものでした。

寒い日が続いていますが、スタッフの皆さんお仕事頑張ってください

コメント

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