★Part2
2003.3.20up
賛否両論あるけれど、ここを外すわけにはいかないでしょ。ということで、リニューアルオープンしてまだ半年の「だるま大使」へGO!
◆ ◇ だるま大使@高崎 ◇ ◆
武内
「なんでトンコツをやろうと思われたんですか?」
店長
「オーナーがもともと考えたんですけど、環七にあった『土佐っ子』がすごい好きで、博多にも食べに行くようになり、自分でもやってみようかなって感じになったみたいですね。うちが始めたのが、ちょうど環七ラーメンの盛り上がりが若干下火になりかけたくらいだと思うんですけど」
武内
「かつての土佐っ子よりも濃いですね。背脂系では日本一キツイかもしれないなぁ。これはハマる人はハマりますね。これじゃなきゃみたいな」
店長
「そうですね、だから好き嫌いがどうしてもうちの店の場合は出ちゃいますね」
武内
「僕も学生の時、半年に1度くらい、ラーメンじゃなくて『土佐っ子』が食べたいって感情に襲われて、仲間と車で乗り付けましたよ(笑)」
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だるま大使 住所/高崎市剣崎町1186-12
取材店舗とは全然関係ない雑談の中からちょこっとネタを公開
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
なぜ「だるま大使」なのかと店長に疑問をぶつけると、移転前の店がだるまで有名な少林山の前にあったから“だるま”と、なぜかマグマ大使が思い浮かんだのでくっつけてみたとのこと。なるほど。それであのキャラクターか・・・。小林王はあのだるまの絵で有名な達磨大師では?とも言ってたんだけど、そうだよね。あのキャラクターは、マグマ大使だよね。しかし、うまいこと付けたもんだ。
武内伸
(たけうちしん)
高校時代に出会った一杯のラーメンに衝撃を受け、全国ラーメン行脚を開始。その知識を生かし、テレビ東京「第2回TVチャンピオン」のラーメン王選手権で優勝。その後も食べ歩き続け、ついに5000店を突破。現在は「月刊オースーパージャンプ」に連載中のラーメン人物伝『一杯の魂』の原作など、文筆活動にも精力的に取り組んでいる。
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