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2月某日
いよいよ、ラーメンキングを迎えての実食取材も今日で終了。先週末からのど風邪をひいてしまい、昨日まで声が森進一状態。そういえば、小林王の第2弾取材日の朝から変な咳が出ていて、「うつさないでね」といわれたっけ。今日の取材のため、3日くらいほとんどしゃべらない生活を送り、なんとか人並みの声まで復活。
今日で終わるという気のゆるみからか?でもね、まだ仕事が終わるわけじゃないし、厳しいのはこれからだし・・・ってことで、
武内氏を高崎駅で迎えた後、駅から程近い「高崎家」へ
「まことや」や「ももや」で修行をつんだという店主がきりもりする群馬初の家系のお店。家系って何?ってな時代にオープンしたもんだから、それなりに苦労はたくさんあったよう。そういえば「博多一番」の女将さんも言ってたっけ。「替え玉って何?って時代だった」って。なんにしても、一番最初というのは苦労が多いようだ。味も家系の味を引き継ぎながらも地元の舌にあわせ改良を加えていったという。武内さんも「群馬にきてまで家系食べるのかって思ってたけど、これはこれで違った味わいで面白い」と。横浜の人が横浜の家系を求めて食べたとしたら、この味は違う、物足りないと思うかもしれないけど、ここは群馬。群馬なりの家系があってもいいんだって改めて感じた日でした。
2軒目は大トリにぴったりな「だるま大使」
取材のためとはいえ、贅沢にも4種すべて試食させてもらう。ここでもまた「土佐っ子」の話が。なんでもオーナーが「土佐っ子」の味に惚れ込み、とんこつの店をオープンさせようという運びになったとか。群馬は「土佐っ子」好きが多い?かくいう武内さんも「土佐っ子」好きらしく、若かりし頃は半年に1度くらい無性に「土佐っ子」が食べたくなり、仲間と車で乗り付けたという。実食中も、若かったらハマってたと、何度も強調。やっぱり「だるま」の濃さは半端じゃないらしい。開店の6時まであと少しに迫った時、ふと駐車場を見るとすでに何台かの車が止まっていた。げっ!平日の6時前だぞ!まあ、学生には関係ないか。入り口にできた開店を待つ人の列をかき分け駐車場へ。う〜ん、ユーカラでも見たけど、開店前の行列ってなんかすごいね。すみませんね、開店を5分遅らせちゃって
(^ ^)。
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