店主のこだわり
『たかが一杯、されど一杯』
一杯一味に勝負をかける
豚骨と醤油の匠をめざして
素材にはすごくこだわりたい
天然の素材は体が要求する
だからおいしい。
「おいしかった。ごちそうさま」
この一言の為に何度スープを捨てたかわからない。
コクをのこし、くさ味を出さず、深みがありながら油っこくない
そんなスープをめざして、何十杯、何百杯作り捨てた。
それでもまだまだ次は麺だときりがない。
本当にラーメンとは深く繊細だ。
麺はモチモチ、シコシコ、そして外はツルツルでなければと。
石や嗟はトンコツと醤油で勝負
これだけを妥協せず、完成させていきたい。
店主 石井泰子







