清々しい空気が漂う森に囲まれた教会での挙式、
オーシャンブルーを臨むチャペルで幸せに包まれながら誓うふたりの愛。
「リゾートウエディング」でイメージするのは、そんなステキなシーンのはず!
そこで!新潟から行ける最短2泊3日リゾートウエディングを紹介します!

新潟からの場合、宿泊を伴うリゾート挙式がほとんど。結婚式後も時間を気にせずゆっくり過ごせるので、ゆとりのあるスケジュールが組めるはず。
「最高の思い出になった」と語るカップルも多い、映画のワンシーンのようなフォト。リゾートらしい景色を取り入れて撮影するからより思い出深い写真が残せるはず。
軽井沢や沖縄、北海道など、国内なら最短2泊3日で実現できるのも魅力。
大型連休などをうまく使えればリゾート挙式も実現できるよ。
マタニティーや子育てしながらという人は、細かい作業が必要な結婚準備も大変。リゾート挙式なら段取りが少ないケースも多いので安心。
経験豊富なヘアメイク・スタイリストが担当することがほとんど。海外も多くの場合は日本語が話せるスタッフが担当するから、安心してお任せしよう。
まだまだ続くと予想される(?)円高が追い風となったプランも登場。これを機会にコーディネートや衣裳、部屋などをランクアップしてみるのもアリ!?

新潟空港から直行便で約3時間30分とアクセスの良さから人気。時差も少ないため同行のゲストが行きやすいことも理由の1つ。海に面したチャペルが多く、年中リゾート気分を味わえる。

「やっぱりハワイ!」と、多くのカップルから熱い支持を受ける海外挙式の王道。海を見渡せるチャペルの挙式はもちろん、正統的な教会での挙式もできる。新潟からは成田空港経由で利用する人が多いよう。

物価が安く、ぜいたくなコーディネートを施したりヴィラを貸し切ってパーティーをしてもリーズナブル!というポイントが人気。「ハネムーンを兼ねて」と1週間ほど滞在し、バリ島や周辺の島を巡る人も多いとか。

国内なのに海外のようなビーチリゾート気分で結婚式できると人気。新潟空港からは毎日直行便が運航している全日空もしくはANAを利用して約3時間。最短2泊3日の日程でも実現できるのも魅力。

新潟市から車で約3時間、上越市なら約2時間で行ける手軽さが人気。リゾート挙式の場合、事前見学をしないまま挙式本番を迎える場合も多いけど、軽井沢ならデートがてら会場下見をすることもできる。

新潟県内のカップルにハネムーンの行き先としても人気のエリア。新潟空港からは毎日直行便が運航。富良野のラベンダー畑、函館のような情緒漂う町並みなど道内の各地へ行くフォトツアーも人気の理由の1つ。
「近年、リゾートウエディングと言っても“2人きり”というよりは、多くの同行者と一緒に行くカップルが増加しています。なかでも新潟県は10名以上のケースも多いようです。リゾートという特別なシチュエーションで、アフターウエディングのレジャーや旅行を一緒に楽しむことで、家族や友人と親交を深めたいカップルが多いようですね。最近はグアムへ20名のゲストを招待して挙式をされた方もいらっしゃいましたよ。」
費用に関する情報が少なくて不安という声も。目安となる費用っていくらでしょうか?
「例として、2人+両家両親4名でグアムや沖縄で行う場合@ふたりの旅費、A挙式一式、B現地パーティー、Cふたりの衣裳などを含めて180万円程度です。ゲストの人数や旅費をどこまで負担するかで総額は大きく変わりますよ 」 。
ゲストの旅費を負担するか迷う人も多いよう。
負担しなければいけないのでしょうか?
「2人が旅費を全額負担するケースはありますが、一部負担でもいいですし、全額負担してもらうのも失礼ではないです。ただし、ゲスト負担がある場合は、出席するか否かの判断材料になる場合も。 」。
申込みは最短1カ月前でもOKと聞きました。
本当にできますか?
「会場に空きがあれば、最短1カ月前でも大丈夫です。打ち合わせ回数も申し込みから出発日まで最低3回あればOK。ですが、会場や季節にこだわるなら1年〜6カ月前には準備、予約をすることをオススメします」。


「新緑の中でアットホームな式をしたいと考えて軽井沢に。貸し切りの邸宅でゆっくり過ごせたこと、祭壇の窓から陽光が差し込む挙式に感動したこと、撮影タイムも楽しめたロケーションフォトなど本当にいい思い出ばかりで、やってよかったです」
(2009年6月19日挙式、明紀さん、美佳さん)