2019.06.12

清津峡バス停から歩いてみよう!

清津峡も梅雨入り。しとしと雨の渓谷も趣がありますよ。


今日は、中里地域のガイドボランティア「なかさと清津案内人」さんと一緒にバス停から歩いてみましたのでトンネルまでの道のりをご紹介します(*´▽`*)


バス停からは約2キロ。片道30分程度歩きます。



こちらがバス停。田舎の山道。不安な方も多いのではないかと思います。
帰りのバスの時間は要チェックです(湯沢方面行は向かい側にあります!)。


まずは、来た道を一度戻ります。


続いて、すぐに「清津峡へようこそ」の看板がありますので右に曲がります。


すぐに「万年橋」という赤い橋があるので、渡ります。


進むと分かれ道がありますが、「清津峡」の大きな看板がありますので左に曲がります。


そうしたら、あとは1本道。川に沿って歩いていきます。


道のわきをみると、自然の草花を見つけることができました!
貴重な植物、ついつい近くで見たくなりますが採取はご遠慮くださいね。


 
ウツギ                シモツケ


 
オオハギボウシ            クワノミ


途中には青岩とよばれる、その名の通り岩が青い場所があります。
岩肌にも、力強く咲く山野草が見つけられました。


 
コアニチドリ             キンコウカ


ほかにも、こんな植物に出会いましたよ。


 
バイカウツギ             ドクダミ


 
クガイソウ              クルミの木


清津峡公園トンネルが見えてきたら、もうすぐです!(施設の入り口はもう少し先です!)


トンネルを抜けたら、ぜひ川沿いに向かって振り向いてみてください^^
とってもきれいですよね!紅葉の時期は隠れたフォトスポットです。


写真左側の出っ張った岩は、人面岩と言われています。よーーくみると顔に見えてくるような…???


この看板から、国立公園です。


駐車場が見えてきたら、到着です!


清津峡渓谷トンネルもとっても素敵ですが、道中もすてきな景色が楽しめます。
道が細いので歩く際は注意してくださいね。



案内人の皆さん、岩肌の植物が気になる様子…( *´艸`)


アートなトンネルはもちろん、なんといっても貴重な植物や柱状節理の景観が魅力的ですね。


雨が降っていても、トンネルの中なら気軽に自然を体験できちゃいますよ。


皆様のお越しをお待ちしています♪

引用元
十日町市観光協会 どきどき十日町
十日町市観光協会 どきどき十日町
十日町市観光協会 どきどき十日町
新潟県十日町市には、絶景スポットやイベント、アクティビティなど魅力がいっぱい!棚田や美人林、清津峡の最新情報をはじめ、大地の芸術祭、雪花火などのイベント、最新のツアー情報などを発信します。

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