2019.03.13

新潟県は地ビール(クラフトビール)発祥の地!県内の個性的溢れるビールをまとめてみた!

地ビール(クラフトビール)とは


地ビール(クラフトビール)が日本で誕生するきっかけになったのは、1994年のこと。


当時、酒税法で制定された年間最低製造数量の規制が厳しく、事実上、大手メーカーにしかビール製造が認められていませんでした。


しかし、その年の4月、酒税法の改正によって規制が大きく緩和されたのです!


小規模な醸造所でも生産が可能になったことで、原材料や製法にこだわった少量生産のビールが全国で製造されるようになりました。


全国地ビール醸造者協議会(JBA)によると地ビール(クラフトビール)は、


と定義され、「地ビール」も「クラフトビール」もほとんど同じ意味で使用されています。


新潟は地ビール(クラフトビール)発祥の地




出典:echigobeer.com


酒税法改正の翌年1995年には、新潟県で全国初の地ビール「エチゴビール」が誕生しました。


ヨーロッパで生活したことのある創業者が、ドイツの豊かなビール文化に感銘を受け、当時味わった本場のビールのおいしさ・感動を、故郷新潟から日本全国へと広めたいという思いで醸造を開始。


醸造所とレストランを複合した「ブルーパブ」をオープンするなど、日本の「地ビールブーム」を牽引しました。


エチゴビール(新潟市西蒲区)


地ビール第一号のエチゴビール。


創業者の「本場のビールを日本でも」という思いを今でも守り続け、本格的なビールのラインナップが多いブランドです。


ピルスナー


https://twitter.com/santoph/status/1102546293480546306


エチゴビールのピルスナーには、ピルスナー発祥の地「チェコ」産のホップを使用。


澄んだ金色をしていて、口当たりマイルドな飲みやすいビールです。


スタウト



焙煎麦芽を使った、カラメルの風味を感じられるアイリッシュスタイルの黒ビール。


ホップのさわやかさとモルトの甘み・苦みが絶妙で後味すっきりなのがエチゴビールのスタウトです。


フライング アイピーエー



IPA(アイピーエー)はインディアンペールエールのことで、強い苦みが特徴的なアメリカンスタイルのビールです。


エチゴビールの「フライング アイピーエー」は強い苦みがありながらも、シトラスのさわやかさ・華やかな香りで飲みやすい味わいです。


レッドエール


引用元
新潟永住計画
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