2019.06.08

赤く実った“初夏の宝石" 矢代農園で8日からサクランボ狩り

新潟県上越市大字寺町の木之内グループ・矢代農園では赤く実った“初夏の宝石"、サクランボが食べ頃を迎えている。2019年6月8日からは毎年恒例のサクランボ狩りが始まることから、同園の木之内克也さん(46)は「甘酸っぱいおいしいサクランボを食べてほしい」と話している。



園内には約400本の木があり、今はサクランボが鈴なりに実をつけている。このうちおよそ8割が人気の高い品種「佐藤錦」。薄皮で種が小さく、果肉の甘酸っぱさが特徴だ。ほか、ナポレオンやサミット、ジャボレー、紅朱穂などが実っている。



サクランボの出来は「例年並に今年も良い」と木之内さん。佐藤錦は糖度も高く、まさに今が食べ頃だという。観光農園として15年経過。今年は開園当時に植えられた木を切り、新たに苗木を20本ほど植えた。木之内さんによると、うまく育てば4、5年後には実をつけて食べることができるとか。



サクランボ狩り開催日時は6月8〜10日、6月15〜17日の土〜月曜。もぎ取ったサクランボを100g400円で販売する。入園料は1人500円(4歳以上)。ほか、6月22〜24の3日間は毎年好評の食べ放題イベントを開催。1人1000円(30分間、入園料含む)。開園時間は午前9時から午後4時。サクランボがなくなり次第閉園する。


農園は国道18号、上箱井交差点近く。市立和田小学校が近くにある。問い合わせは同園025-524-2173、090-3343-1934。

引用元
上越タウンジャーナル
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