2019.03.13

【新潟米】艶のある大粒の新品種「つきあかり」が高評価!コシヒカリに負けない美味しさの秘密と口コミを調べてみた!



出典:shop.ng-life.jp


新潟県を代表する米の産地の上越市で、2019年度から学校給食のお米として使われることが決まった新品種「つきあかり」。


そんな、今、大注目の新潟米「つきあかり」の魅力に迫ります。


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「つきあかり」ってどんな米?


新潟は古くから、日本を代表する米の産地として、高い評価を受けてきました。


「コシヒカリ」を筆頭に新ブランド米である「新之助」など、どの品種も大変な人気を誇っています。


新潟県は、収穫時期分散ため、コシヒカリより早い時期に生産できる早生品種と遅い時期に収穫できる晩生品種の開発をそれぞれ進めてきました。


早生品種では「こしいぶき」、そして、晩生品種では、「新之助」が有名です。


しかし、最近、米の価格低迷に伴い「こしいぶき」の人気が落ち価格下落が問題になっています。




出典:naro.affrc.go.jp


そんな中、登場したのが新たな早生品種の「つきあかり」です!
 
この「つきあかり」は炊き上がった様子が、艶やかで光り輝いていたことから命名され、2016年に登録後、その美味しさから人気が広がっている期待の新品種です。




出典:shop.ng-life.jp


生産の特徴は、収穫量が多いため、生産コストを抑えることができるということです。


そのため、他の有名ブランド米と比べても比較的安価なので、この先、食卓に並ぶ回数は増えるかもしれませんね。
 


味の特徴は?


「つきあかり」は、食味の評価が極めて良い品種で、うま味に優れ、ほどよいもっちり感があります。


また、米一粒の大きさが特徴です。




出典:naro.affrc.go.jp


上の写真は、左から、つきあかり、あきたこまち、ひとめぼれの籾および玄米です。


比較して見てみると、つきあかりが一般的な他の品種に比べて粒が大きいのがはっきりとわかります。


平均すると、その差はたったの0.5oですが、炊き上がった時の粒の大きさ、見た目の艶やかさには驚きます。


粒が大きく食べ応えがあるので、揚げ物や肉料理などの味付けのしっかりしている洋食のライスとしてもピッタリ!




出典:pref.niigata.lg.jp


その味はコシヒカリにも負けない!


日本穀物検定協会の食味官能試験では、つきあかりの食味

引用元
新潟永住計画
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