摘みたて!新潟イチゴ狩りスポット8選

春の味覚「イチゴ」。新潟のおいしい水と空気で育ったイチゴはあまくてジューシー、栄養もいっぱい。自分の手で摘んで、おもいっきり味わえるのがこの時期のイチゴ狩り。イチゴをまるごと使ったデザートが味わえたりも。そんな旬のイチゴ狩りができる県内のスポットをまとめました。

フルーツランド 白根グレープガーデン

フルーツランド 白根グレープガーデン

55,000本の大いちご園

1年中フルーツ狩りを楽しめる観光農園。全天候型ハウスなので雨や雪が降っても体験可能。立ったままで収穫できる棚栽培は、お子様からお年寄り、車椅子の方もそのまま収穫できるので家族で楽しめる。食べ放題や量り売りのほか、農園で収穫した旬のフルーツで作った自家製ジェラートやジャムも販売。園内には小動物と遊べる「ふれあい広場」もある。

苺の花ことば

苺の花ことば

甘い香りの中で過ごす幸せな時間

「イチゴで幸福を皆様に提供できないか」という思いから、「幸福な家庭」という意味を持つ“苺の花ことば”を店名に付け、2014年に開園。5棟のハウスに「越後姫」と、桃の香りがする「桃薫」合わせて約12,000株のイチゴを栽培している。イチゴ狩りは事前予約が必要で、2017年は6月中旬まで行う予定。

雪国アグリパーク 湯沢いちご村

雪国アグリパーク 湯沢いちご村

工夫を凝らして育てたイチゴを楽しく収穫

人気の高い「越後姫」を、3棟のハウスで約12,000株栽培。こだわりの水と根の張りを良くするという厳選した有機肥料を使い、さらに病害を抑制する大型換気扇4台を設置。大人の腰ほどの高さの高設栽培で、立ったまま摘み取りができる。通路が広く、車イス利用者でも安心してイチゴ狩りを楽しめる。

アドバンファームしばた

アドバンファームしばた

春の味覚を開放的な空間で心ゆくまで

6棟のハウス約16,000株に実る、黒部産の木炭と活性水を使って育てた香り豊かな「越後姫」を存分に味わえる。ハウス内には自然光がたっぷり差し込む広い休憩ラウンジがあり、量り売りのイチゴを座ってゆっくり食べることもできる。3月中旬までチューリップ、4月中旬に紫アスパラガスなども販売。

出雲崎いちご畑

出雲崎いちご畑

こだわりの栽培法と出雲崎の水で育まれた越後姫

「越後姫」専用の農園。大きな特色は、独自に配合した有機物などを含んだ土に、天然のミネラル、出雲崎のおいしい水を使い、減農薬で育てられていること。このイチゴを求めて県外から訪れるお客さんもいるとか。ハウスで摘み取ったイチゴは、精算後休憩所でゆっくりと味わえる。

斉藤いちご園

斉藤いちご園

新鮮なイチゴで作るジェラートが人気

イチゴ好きが高じて15年前に農家に転身した園主が開いた、燕市唯一のイチゴ狩りスポット。高設栽培の「越後姫」の食べ放題に加え、併設する直売所では早朝に収穫をした新鮮なイチゴを販売。同園オリジナルのシャーベットやジェラート、ジャムなども販売していてお土産にピッタリ。

タカギ農場

タカギ農場

レストランで採れたてイチゴの特製メニューが登場

高設裁培する「越後姫」の食べ放題が楽しめ、プラス50円で練乳のトッピングが可能。約800坪の園内にある農家レストラン「ラ・トラットリア エストルト」では、イチゴを使った期間限定の特製メニューを多数提供。ほかフルーツトマトや米、加工品などを販売する直売所も併設している。

池田観光果樹園

池田観光果樹園

ナシ、ブドウ、イチゴ1年を通じて楽しめる果樹園

ナシ狩りやブドウ狩り、ル・レクチェの販売も行う果樹園。高設栽培した約14,000株に、真っ赤に熟した「越後姫」が実る。園内ではイチゴ狩りシーズンに合わせて、4月中旬ごろから野外焼き肉(要予約)を楽しめるほか、4月下旬にはナシの木に花が咲きはじめ、純白の花でお花見ができる。

情報は掲載当時のものです。念のため電話で情報をお確かめになってからお出かけください。閉店店舗については、随時メンテナンスを行っています。間違いを通報する