公開日2019.05.31
最終更新日2019.06.18

期待を裏切らない、鰻LOVER'S行きつけの老舗鰻専門店

期待を裏切らない、鰻LOVER'S行きつけの老舗鰻専門店
公開日2019.05.31
最終更新日2019.06.18

期待を裏切らない、鰻LOVER'S行きつけの老舗鰻専門店

気温が上がったり下がったりで、身体が少し疲れ気味。

「何か精のつくものが食べたいなー」
と、思いついたのは、う、な、ぎ。

純粋にうなぎが食べたいときは鰻屋だ!ということで、西区浦山のバス通りに面した、老舗の名店「うなぎく」に行きました。

駐車スペースは店舗前に少しと店舗裏に数台。店内は、座敷席が2テーブルと、カウンター6席ほどの清潔な小料理店風です。

家でビールと楽しみたいので今日はお持ち帰り。カウンターの暖簾越しに、うなぎ蒲焼2,800円を注文しました。

ほのかに香ばしい香りが漂う店内でお茶をいただきながら、焼き上がるのを待つこと10分ほど。

ワクワクしながら帰宅して、濃紺の包み紙を開封するとまだほんのり温かい。

うなぎとじっくり向き合って楽しむためにご飯は少量に盛り、串を外してご飯に蒲焼きをON!

表面にうっすらのった脂とタレがつややかです。

ふんわり焼けているので、箸で難なくすっと一口分。んまっ。

何とも言えない鰻のふっくらした食感と、香ばしい香り。じんわり優しい脂の旨みが口にいっぱいに広がって幸せー。

小骨は不思議なくらい感じず、タレはほんのり甘いじょっぱく、それでいてさっぱりしています。

子供の頃はなぜか苦手だった鰻。「うなぎく」のこのタレだけをご飯にかけた、ウナだれ飯好きだったな〜。

せっかくの贅沢ご飯なので、味わいながらゆっくり。と思いながら、もう箸が止まらず。。

ウナギ、たれご飯、ウナギ、たれご飯、ビール、、、のサイクルで、今日うなぎを食べることができた様々なことに感謝しながら味わいました。

背開きにして一度素焼きし、蒸してタレを付けて更に焼く関東の蒲焼き。手が込んでいますね。

その分皮も柔らかく、ふんわりさと香ばしさの絶妙な調和が生まれるわけです。お店でいただくと、同価格で肝吸いとお漬物が付きます。

お財布を裏切らない美味しさ。
身体と心が鰻を求めたら「うなぎく」です。

【メニュー】
うな重(並)2,000円
うな重(上)2,900円うな重(特上)4,300円
きも焼1本500円
骨せんべい500円
うなぎしぐれ煮1,500円

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店名:うなぎく
住所:新潟市西区浦山2-12-23
電話:025-231-0508
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜20:30
この記事を書いた人
wanco

穏やか犬とやんちゃウサギ、思春期男子に揉まれる新潟っコ。活力源は帰宅直後にキッチンで飲むビール。一人旅、一人映画、一人ライブ、一人ラーメン、一人ランチ、孤高の街レポをお届けします!

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