公開日2019.09.04
最終更新日2019.09.04

ソフト好き必食!さけ茶漬けで知られる加島屋の「おこっぺソフト」

ソフト好き必食!さけ茶漬けで知られる加島屋の「おこっぺソフト」
公開日2019.09.04
最終更新日2019.09.04

ソフト好き必食!さけ茶漬けで知られる加島屋の「おこっぺソフト」

創業164年。産地や製法にこだわった素材に合成保存料等や化学調味料等をできるだけ使用しない手作りの味で、新潟の食文化の礎を築いてきた「新潟 加島屋」。新潟市中央区東堀通にある「加島屋 本店」の2階には、同店の食材を中心に本格的な味覚を楽しむことができる和食処「茶屋長作」があります。 ランチや喫茶タイムに気軽に立ち寄れる店ながら、厳選素材の和食膳や海鮮丼、手作りデザートなどメニューも豊富。ゆったりした店内でちょっと贅沢な時間を過ごすことができます。

「茶屋長作」で食事した後やおやつタイムに特にオススメしたいデザート。それは何と言っても「おこっぺソフトクリーム」です!加島屋ツウには静かな人気があるものの、実は本店だけでしか食べられない知る人ぞ知る逸品。北海道のおこっぺ牛乳と砂糖で作り上げた「長作」オリジナルのソフトクリームです。

北海道紋別郡興部町(おこっぺちょう)の大自然の中で放牧されている牛のお乳「おこっぺ牛乳」。新鮮な牛乳そのもののコクと優しい甘さ、バニラとは違うさっぱりした風味、滑らかな舌触りと口溶け。どれをとっても「なに?!このソフト!!」とちょっと感激の一口。 お店でその日の朝に1枚1枚手焼きされるコーンもまた美味。網状に焼かれクッキーのようにさくさくと軽く、トロッとしたソフトクリームに最後まで香ばしく寄り添ってくれます。

ミルク味のほかには無農薬の国産抹茶を使用した抹茶味とミックス味、おこっぺソフトをトッピングしたプリンやあんみつ、パフェなどもあり、どれも和風デザート好きにはたまらない味とビジュアル。来店したときには必ず立ち寄って食べちゃう、何度食べてもいつも幸せな気持ちがよみがえる「おこっぺソフト」なのです。

名前の響きも何だかかわいい「おこっぺ有機牛乳」は、本店1階の売場でも販売しています。

【メニュー】
・おこっぺソフト ミルク 346円
(中学生以下216円、ハーフサイズ216円)
・抹茶ソフト、ミックスソフト 各411円
(中学生以下281円、ハーフサイズ281円)


■加島屋本店
住所:新潟市中央区東堀前通8番町1367
電話番号:0120-00-5050
営業時間:9時30分〜19時(祝日・日曜は〜17時)
定休日:日曜日(11/19〜12/31は休まず営業)
駐車場:店舗裏に無料駐車場あり

■茶屋長作
営業時間:9時30分〜16時30分(食事は11時〜16時)
席数:63席
この記事を書いた人
wanco

穏やか犬とやんちゃウサギ、思春期男子に揉まれる新潟っコ。活力源は帰宅直後にキッチンで飲むビール。一人旅、一人映画、一人ライブ、一人ラーメン、一人ランチ、孤高の街レポをお届けします!

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