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骨盤−基本体操

2006年10月16日 16時37分


骨盤矯正でやせやすいカラダをGET!!
準備運動+6つの基本体操
骨盤のゆがみを直すために欠かせないのがこの6つの体操。就寝前の習慣として骨盤体操を続ければ効果が出るハズ! 準備運動やA、B、Eは簡単なので、テレビを見ながらでもできるよ!!


    ★準備運動
    


  1)くるぶし→すねの外側→ももの外側→腰の順番で、
    左右交互にグーで軽くたたき、上下2往復する。
    【2往復】

  2)腰骨が出ている部分「腸骨」を、左右交互に自分が
    気持ちいいと感じる程度の力でグーでたたく
    【30回】

    〜骨盤に運動開始の合図をしつつ、ゆがみを直す〜
    A)骨盤→揺らす
  【左右2セット】
    手足を前後左右に揺らしながらバランスをとることで、左右のゆがみを調節する。
    

  1)肩幅より少し広めに足を開く。目を閉じて片足ずつ立ち、立ちやすい方を決める。

  2)立ちやすい方の足に重心を置き、もう片方の手と足はプラプラと自分のペースで10秒間揺らす。
    【POINT】慣れてきたら目を閉じながら行おう


    〜出っ張った大転子を正しい位置に戻す〜
    B)骨盤→回す
  【左右2セット】
    腸骨(腰骨の出っ張っている部分)の位置を左右対称にし、腰の動きをスムーズにする。
    

  1)腰骨の出っ張っている部分に手を当て、仁王立ち。お尻の大きさが気になる人は手をお尻に。

  2)1回ずつ回してみて、回しやすい方から5回ずつ回す。この時、腹筋とお尻に力を入れること。
    【POINT】かかととつま先は、床から離さないで


    〜左右のバランスを正して、骨盤のゆがみを矯正〜
    C)骨盤→開く
  【5回×左右2セット】
    左右交互に骨盤を開き、上半身を持ち上げることで、骨盤がバランスを取ろうとしてゆがみが改善。
    




  1)うつぶせになって片ひざを外側に90度曲げる。

  2)反対のひざも90度曲げ、曲げやすい方のひざを曲げたままで10秒キープ。

  3)ぐらつかないように両手を肩よりやや広めに開き、鼻から大きく息を吸う。

  4)前を見ながら、口から息を細く長く吐き、手で床を押して上半身を持ち上げる。

  5)鼻から息を吸い、口から吐きながら後ろを見る。鼻から息を吸いながら前を見て、
    3の状態にまた戻し、4のように体を持ち上げる。これを5回繰り返し反対側も同様に2〜5を行う。
    【POINT】ゆっくり息を吐きながら後ろを見よう


    〜腰ついのゆがみを直して、ウエストを引き締める〜
    D)腰→ひねる
 【左右3セット】
    腰ついが真っすぐになるよう左右均一に腰をひねる。腰の動きがスムーズになってウエストが引き締まる。
    


  1)両手を床に付けて、背筋をピンと張り、姿勢よく座る。伸ばしていた両ひざを90度に曲げる。
    【POINT】腹式呼吸で息を吐きながら脚を倒して

  2)鼻から息を吸う。口から息を吐きながら倒しやすい方から脚を倒し、5秒キープ。

  3)反対側も同様にゆっくり倒す。この時、腰がひねられていることを意識しながら脚を倒すこと。

    〜股関節を柔軟に保ち、骨盤を安定させる〜
    E)股関節→開く
 【60秒1回】
    骨盤を開き、前後左右に揺れると、体が転ばないようにバランスを取ろうとするから骨盤が安定する。
   
    


  1)足の裏をぴったりと重ね親指をギュッと持つ。

  2)持った足を自分の方に近付け、左右に揺れる。

  3)円を描くように、左右前後に揺れる。
    【POINT】背筋は伸ばしたまま揺れること


    〜脚をクロスさせ抱え込むことで、骨盤を締める〜
    F)骨盤→締める
 【左右2セット】
    脚をクロスさせることで、ただ抱え込むよりも骨盤がギュッと締まり、内臓が正しい位置に戻る。
   
    


  1)あおむけになり、足を組みやすい方向に組む。

  2)そのまま両脚を両手で持つ。

  3)両足を胸の方へギュッと引き寄せ、20秒キープ。脚を組み替えて、同様に繰り返す。
    【POINT】10秒キープしている時に腹式呼吸5回。