[胎内市] その他ファーストフード
胎内地域活性化センター の店舗情報
精密な作業で 素材の力を最大限に
目と鼻の先とまでは言えないが、その距離はかなり近い。ジャージー牛を育てる牧場からヨーグルトを作る工場までは、車で約3分。ヨーグルトの製造を行う前日、決まってフレッシュな生乳が工場に届く。「胎内ジャージーのむヨーグルト」のおいしさは、新鮮な生乳が理由。 「素材の魅力を壊さないようにする。そのためには、2つの管理が大事です」と語るのは、製造担当の西村利彦さん。機械の衛生管理、発酵までの温度管理に最大の注意を払う。まずは衛生管理。毎朝約1時間半、清掃に時間を費やす。タンクをつなぐパイプの中まで入念に洗浄することで、生乳本来の風味を守る。次に温度管理。生乳のうま味をしっかりと生かすには、糖分や乳酸菌の投入、発酵時の温度がカギを握る。注意の行き届いた細かな仕事の積み重ねが、絶品の味わいを生んでいるのだった。
胎内地域活性化センター の基本情報
| 店名 | 胎内地域活性化センター | |
|---|---|---|
| 住所 | 新潟県胎内市熱田坂695 | |
| TEL | 0254-48-3733 | |
| 営業時間 | 10時〜17時 | |
| 定休日 | 日曜 | |
| 店舗の特長 | 精密な作業で 素材の力を最大限に |
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