飯豊連峰縦走路の最北端に位置し、、登山の対象としては一級の山岳。エブリは田植えの農具で、早春にエブリを持った人の形地をした雪形が出現し、農事暦として親しまれてきた。1949年磐梯朝日国立公園指定、1964年国民体育大会山岳競技会場などを経て、全国の岳人に広く知られる。登山道は、東俣コース(1日間)と、途中小屋泊まりの西俣コース(2日間)の2つで、いずれも健脚
を要する。頂上の大草原には大小の池溏が点在し、高山植物も豊富。
[新潟県 岩船郡]
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杁差岳 の基本情報
| スポット名 | 杁差岳 |
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| 住所 | 新潟県岩船郡関川村 |
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