十日町駅から車で20分程のところに、古民家を活かした民宿「よんたご大塚」さんはあります。まだまだ雪遊びができるという連絡をいただきお邪魔してきました!
早速ですが、雪の上にごろーんと寝転がったことはありますか!?
ゆっくり深呼吸したり、何も考えず身を置くと、雪は冷たいのに心が晴れるような爽快さがあります。きものの「雪さらし」のように人の心も体も漂白されていたりして。
1階は窓が割れないように木の板で「雪囲い」をしています。まだ大人の身長以上の雪が残っているので、お天気次第では3月下旬まで雪あそびできるかもしれません。
お孫さんのためにもと用意された雪遊び道具。ソリやスキーで遊んだら、スコップで何作ろう!?
「かんじき」や「すかり」といった雪の上を歩くときに使う昔ながらの道具を発見!
スノーダンプで除雪体験はいかが!?寒い日でも汗をかくほど熱くなります。ジョセササイズ(除雪+エクササイズ)と称して体を動かしてみては。
実はお宿の中にはマンガ本がたくさん。雪あそびを満喫した後は畳の部屋で読みふけるのもいいですね。
そして、お気付きですか!?奥にはキンチョールを宣伝する由美かおるさんがいるではないですか。懐かしくてレアなお宝に出会えたような気分。
絵本も沢山あるんです。小さいお子さん連れのご家族に嬉しいですね。大人も手に取ってみると楽しいかも。
写真にある商店を解体し、その木材を活用して建てられた住宅なんだそう。豪雪に耐えられる太い柱や急な階段に歴史を感じます。
建物2階の窓の隣にドアが付いているのがわかりますか!? 1階が雪に埋まった時に出入りできるように工夫されています。昔の話かと思いきや…最近も学生さんたちと2階の窓から出入りしたんだそう。こういう体験は一生忘れなかったりしますよね。
愛犬のめいちゃん。か、かわいすぎる…。
田舎でのんびりしたい方は勿論、故郷十日町にもう実家がないという方や、人生の小休止が必要な方へ、ここに来てふるさとを感じたり、自然に触れてゆっくり過ごしてほしいそう。
雪が消えたら周辺での山菜採りも楽しめます。夜には星空がきれいなんだとか。
オーナー村山さん自身が癒されるという風景に会いに来ませんか。
道中の飛渡川の景色。雪どけがどんどん進んでいます。
お宿の詳


