2020.12.04

正社員を120人追加募集 コロナ禍でも事業拡大が続く上越の新潟太陽誘電

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新潟県上越市頸城区で、世界中のあらゆる電子機器に不可欠な電子部品「積層セラミックコンデンサ」を生産している新潟太陽誘電。需要の高まりに合わせて新工場を増設しており、新型コロナウイルスの影響で世界的に経済が停滞する中、10月からは120人の製造職正社員の採用を開始した。採用にあたり「『上越から世界へ』を合言葉に、世界最高水準の部品を作っています。共に成長していただける方の応募をお待ちしています」と同社は話している。



生活を支える積層セラミックコンデンサ


同社は、太陽誘電の100%出資子会社として、2007年に創業。同社で生産している積層セラミックコンデンサは、スマートフォンやAV機器、自動車、産業機器、医療、エネルギーなど、世界中のほとんどすべての電子機器で使われている。


コロナ禍での新工場竣工と業績


「世界トップレベルの技術を誇り、業界では世界3位のシェアがあります。4月に新工場が竣工、新型コロナの影響で生活様式が変わりましたが、在宅勤務等もあり、パソコンやウェブカメラの売れ行きが順調で、予定していた業績から大幅な乖離かいりはありませんでした。これから需要が高まってくると思われる5Gの基地局や電気自動車にも大量のコンデンサを使いますので、継続的に需要が増えることが予測されます」と、今後のさらなる成長を見込む。



2.7日に1日休みで「充実した福利厚生」


2020年度は新卒・中途合わせて、すでに191名の正社員を採用。4号棟の本格稼働に合わせて、10月からは、さらに120人の正社員の採用を始めた。


「当社はワークライフバランスを重視しており、製造職は年間休日が134日、2.7日に1日が休みで充実した福利厚生です。有給休暇の取得率も毎年75%以上で推移しています。2交替勤務ですので1日の労働時間は長いですが、オンとオフを切り替えて働くことができます。当社では従業員の幸福を第一の経営理念に掲げていますので、しっかり働いた後は、プライベートも充実させてほしいと考えています」と話す。



製造職120人を追加募集


追加募集するのは、製造職(生産設備オペレーター)正社員120人。生産工程で製造業

引用元
上越タウンジャーナル
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