2022.05.11

新三国トンネルの開通式に行ってきた

 去る3月19日16時から新三国トンネルの供用が開始されました。それに先立ち行われた新三国トンネルの開通式に潜入してきました。


 式典は群馬県みなかみ町にある「みなかみ町新治農村環境改善センター」で行われました。感染対策のため、式の参加者は工事関係者と報道関係者のみ。


 式典会場はこんな感じ。雑にパイプ椅子に座らされてるおっさんたちがふつーに建築会社の代表取締役とかでビビる。なんというか、そのラフな扱いに。


開通式典


 開通式は開通式典と開通セレモニーの2部制でした。式典もセレモニーもどっちも「式典」という意味な気がしますが、こまけぇこたぁいいんだよ!


 背景がプロジェクタなどで明るくなってると写真を撮るときにその前に立つ登壇者の顔が暗くなってしまいます。式典のご担当者様におかれましては次回からそのあたりにご配慮いただければと思います。

 10:00。まずは開通式典。国会議員、県知事、市長などの挨拶がメインでした。泉田、米山、花角(代理)と直近3代の新潟県知事そろい踏み。アウェーの地にも関わらず、新潟勢の圧がすごい。


背景が新三国トンネルの写真になっています。

 11:00。続いてセレモニーです。本当は新三国トンネルの前で行われる予定だったのですが、トンネル前が強風だったため、式典会場でセレモニーも行われることになりました。


最終決戦感のある画。

 テープカットに加えてくす玉割りもある全部盛りセレモニーだ。センターは衆議院議員 泉田裕彦 氏。


 はいカットー(&ブレイク)。


 続いて通り初めを行うため、新三国トンネルに移動します。片道20分弱の道のり。トンネル付近の駐車場があんまりない(数はあるけど一部の駐車場がちょっと離れた場所になる)という話だったので、報道各社の駐車場争奪戦不可避。と思いきや、現場のほうでなんだかんだみんな近くに駐められるようにしてくれてました。ありがとう、そしてありがとう。


 「強風のためにセレモニー会場変更」と聞いたときは、正直「こんなに天気いいのにまたまた」と思っていたのですが、現場、マジで風強かったです……。あらゆる方向から風がくるし、どこに居ても風が体温を奪っていく……! これもう登山で稜線歩きしてると

引用元
icoro
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新潟を拠点にDIYしてみたり、旅行してみたりしているブログ。メルマガをまとめた電子書籍「いころ放談」も意外と人気。いつのまにかあなたの生活に忍び寄っている、icoro(イコロ)です。

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