2022.06.19

エルマールの雑貨店「day break」がリニューアル 人気家具ブランドのパートナーショップに

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新潟県上越市西本町3、直江津ショッピングセンター「エルマール」1階の雑貨店「day break」は、2022年7月から、人気家具ブランド「ア.デペシュ」のパートナーショップとしてリニューアルする。先行して、6月21〜29日に「ア.デペシュ展」を開催し、新店内を披露する。



「ア.デペシュ」は、京都発の家具・雑貨ブランドで、フランス語で「電報」を意味する。「商品を通して思いも同時に伝えたい」という意が込められているという。


「パリのアパートメントの一室」がコンセプトで、レトロな中にもモダンを感じさせるデザインで人気を集める。これまで首都圏の店舗を中心に商品展開されてきたが、北信越では同店が初めて取り扱う。



リニューアルでは、店内商品の全てを「ア.デペシュ」に統一。テーブル、チェア、ソファなどの家具から、カップや皿などの雑貨まで幅広く展開する。家具でも2万円台からと比較的手頃な価格帯といい、店舗では実際に見たり座ったりしながら使い心地を確かめられる。


ア.デペシュ展の期間中に家具を購入すると、5%オフになるほか、家具配送料が無料に(上越市内のみ)。また、購入金額に合わせてプレゼント特典もある。詳しくは画像参照。



またリニューアルに合わせ、身体の障害などで社会参加ができないといった人の代わりに現場に立つ分身ロボット「オリヒメ」も1台設置する。インターネットで遠隔操作ができ、話しかけるとロボットを通じて遠方から「いらっしゃいませ」といった返答や店舗紹介などを行う。


同店スタッフは「家具店の原点はやはりお客様とのコミュニケーション。ロボットを通してではあるが、身体障害などがあって働きたいのに働けないといった人々も遠方のスタッフとして参加してもらい、それが支援にもつながればうれしい」と話す。



同店のほか、同市春日新田5のセレクト家具店「GLB STORE」「3F」の姉妹店ではアンティーク、アウトドアなどさまざまな家具、雑貨を取り扱う。「それぞれのお店で、お好みの雑貨を楽しんでいただければ」と話している。


営業時間は、午前10時〜午後8時。

引用元
上越タウンジャーナル
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