6月7日、十日町市松之山下布川にある田んぼで棚田アートの田植えが行われました。
東京でごはん専門店「おひつ膳 田んぼ」を営む岡野さんが中心となって制作されるこちらの棚田アート。今年で12年目を迎え、この日は東京からの18名と地元の方をあわせた40名程が参加しました。
今年のデザインはこちら!!!
これからどんどん苗が成長し、徐々に絵柄が浮き出てきます。白い稲はお盆を過ぎると緑がかってくるということで、鮮やかに見られるのは7月上旬〜8月中旬頃。
棚田アートを一望する場所にある看板が新しくなりました。ぜひ顔をはめて記念撮影をどうぞ。
作業の後は、お米のモミガラを燃料にご飯が炊ける「ぬか釜」でお昼ご飯。
新潟県は棚田面積が全国で最も広く、「つなぐ棚田遺産」の認定数も全国1位の「棚田日本一」の県。昨年を「棚田みらい元年」とし、キックオフイベント「にいがた棚田みらい創造会議」が十日町市で開催されました。
美味しいお米が採れるだけでなく、里山の機能を維持し、美しい景観をも見せてくれる棚田。松之山のかわいい棚田のパンダに会いに来てみてはいかがでしょうか。
棚田アート【新潟県十日町市 松之山下布川】
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