2021.06.09

Petit canard(プティ カナール)

『Petit canard(プティ カナール)』さんは、加茂市栄町で2013年から営業を続けるパン屋さん。店主の高野洋平さんは、大手ベーカリーに18年間勤め、数々のコンクールにも挑戦し全国コンクールでグランプリに輝くなどの経歴の持ち主です。


店名の『Petit canard(プティ カナール)』というのは、フランス語で、母親が我が子を愛情込めて呼ぶときに使う言葉。 1個ずつ愛情をこめて焼き上げたかわいいわが子のようなパンを、お客様に味わっていただきたいという願いをこめてこの店名に決めたのだそうです。


奥様の晴香さんにお話を伺いました。


新潟市西区出身の洋平さんは大手にお勤め時代、新潟での勤務ののち晴香さんとお子さんを残し東京へ単身赴任。1日千人を超える来客数を誇る銀座店などでパン作りの現場や指導、商品開発などに手腕をふるっていたそうですが、その頃にはすでに加茂で開業するための物件探しをするなど、着々と準備を進めていたのだとか。


前職はパン作りとはまったく無縁の業種だったという晴香さんも洋平さんの勧めでパン店に勤務するなど、ご夫婦それぞれに「自分たちの店を開く」時に向けて態勢をととのえていたそうです。


数年の東京勤務ののち、洋平さんは会社を退職。ついに『Petit canard(プティ
カナール)』をオープンしました。


晴香さんの実家がお隣の田上にあり、自宅からも近い加茂に出店。できる限り地産地消、国産、オーガニック、低農薬の素材にこだわり、「美味しく、安全にお召し上がりいただきたい」という思いを込めてパン作りをしています。


人があたたかい土地柄でお客様にも恵まれ、現在では遠くから買いに来てくれる方も増えました。


お店のドアを開けて中を見たとき、思わず「わあ」と声を上げてしまいそうなほど、店内に並ぶパンの種類は豊富です。


砂糖、バター不使用の山型食パン “プティ・カナール・トースト” は、バゲットに近い食感が人気で、何斤もまとめ買いしていく人や、「うちはこの食パンしか食べない」という根強いファンまでいるそうです。トーストという名のとおり、焼いて食べるのがおいしく食べるコツ。


スイーツ系のパンも種類が多くて目にも楽しいだけでなく、春巻きの皮でカレーパンを包んで揚げた春

引用元
cocomo
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「あ、ここも行ってみたい。」思わずそうつぶやいてしまうようなステキなスポット・お店・話題を発信するWEBマガジン。五泉市・秋葉区近郊での暮らし、子育てをもっと楽しめるような情報をお届けします。

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