2021.04.13

本鮪丼なかばやし

マグロ。数ある寿司ネタの中でも万人に愛される一番人気といえばやっぱりマグロですよね。老若男女から支持を受け続けるマグロを存分に味わいたい、そんな時にぜひオススメしたいお店がこちら『本鮪丼なかばやし』さんです。


店名から察しがつくかもしれませんがこちらのお店、メニューはただ一つ「本鮪丼」のみという潔さ!でもそれがかえってマグロ好きの心を惹きつけるというもの。


お店の場所は江南区砂岡の県道沿いにあり、お世辞にも交通の便がいいとは言い難い場所ですが、それでもわざわざ訪れるお客さんが多く、行列のできる店として評判です。



店内は明るく白木の造りがカフェのよう。ご主人の中林紘一さんにお話をうかがいました。


『本鮪丼なかばやし』がオープンしたのは2019年11月。それ以前は、ちゃんこ鍋専門店「大翔龍」にお勤めだったという中林さん。高校時代にホール係として「大翔龍」でアルバイトを始め、数年後には将来飲食業で独り立ちすることを決意。元力士のオーナーの勧めもあって厨房入りしたのだそう。


ご主人の中林紘一さん

このオーナーを「親方」と呼び慕う中林さん。元力士という経歴から、普通では経験できないようなこともさせてもらったといいます。「たとえば、相撲部屋に住み込みで修業させてもらったりですね」力士の食事の支度をし、若い力士たちの生活を垣間見られたことは貴重な体験だったとのこと。


ちゃんこ鍋の専門店で経験を積んだものの、いざ自身の店を開くとなった時、「自分は元力士というわけじゃないので」ちゃんこ鍋店を開くことは考えず、「それならみんなが好きなマグロで勝負しよう」と決め、メニューも本鮪丼のみでいくことにしたのだそう。



メニューが1種類のため、お客さんをお待たせせずにどんどん提供できるので回転が速く、1組のお客さんの平均在店時間は15分ほど。行列の順番もどんどん進むので、待っていてもあまりストレスを感じません。また、席数17席の小さいお店ですが、駐車場は7台分も用意されているので、意外に不便も感じないで済みます。



『本鮪丼なかばやし』で扱うマグロは長崎からの空輸。1本ものを丸ごと仕入れているためさまざまな部位を提供でき、丼1杯に大トロ、中トロ、赤身、ネギトロの4種がたっぷり載っています。さらに厚焼き卵

引用元
cocomo
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「あ、ここも行ってみたい。」思わずそうつぶやいてしまうようなステキなスポット・お店・話題を発信するWEBマガジン。五泉市・秋葉区近郊での暮らし、子育てをもっと楽しめるような情報をお届けします。

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