2021.06.12

ひまわりオイルのソースが登場 つくし工房×あおき味噌

障害者就労支援施設のつくし工房(新潟県上越市北新保)が製造する食用「ひまわりオイル」と、あおき味噌(同市三和区法花寺)のみそだまりなどを合わせた「ひまわり畑のたまりソース」が、このほど発売された。ひまわりオイルのナッツのような風味と、みそだまりのうま味が合わさり、料理の味付けとして幅広く使える一品だ。



ひまわりオイルは、同工房が休耕地などを活用して毎年栽培しているヒマワリの種を使い、昨年新設した搾油施設で製造している。オレイン酸とビタミンEが豊富なサラッとしたオイルで、ナッツのような香ばしい香りが特徴だ。


オイルの加工品を地域産業と結び付けて作ろうと、縁のあったあおき味噌とコラボした。こうじみそ専門蔵元である同社のみそのエキスが詰まった貴重なみそだまりと、米こうじの甘酒エキスを凝縮した甘味料「甘麹蜜」をオイルとブレンド。生野菜のドレッシング代わりや炒めものの味付けなど、幅広く使える万能だれに仕上がった。同工房では「みそだまりのうま味やコクが加わり、ひまわりオイルだけよりも料理の味付けとして試しやすい」と話している。


1本148g入り680円。同工房のほか、JAえちご上越の「あるるん畑」などで販売中。今後は複数のフレーバーを用意し、ひまわりオイルとともにお中元などの贈答用セットとしても販売予定だという。


問い合わせはつくし工房025-520-3294。

引用元
上越タウンジャーナル
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