いまや全国各地で人気となっている地域クラフトビール。大手ビールにはない個性的な味わいと多様性、材料やストーリーに地域性を感じられるのも大きな魅力ですよね!
そんなクラフトビールを楽しめるイベントのひとつ、東京・世田谷を代表するビアフェス「チトビア」に、新潟県十日町市で創業した醸燻酒類研究所(ジョークンビールラボ)が初出店します!
ビアフェス「チトビア」とは、東京・世田谷でNo.1のビアフェスとして、地元だけでなく遠方からもファンの多いクラフトビールイベント。「小田急線千歳船橋駅前広場でビールを飲もう!」と題して、とびきりのクラフトビール、フード、そして音楽が楽しめる、2014年から続く人気イベントです。
醸燻酒類研究所(クラフトビール ジョークン)は、2019年に新潟県十日町市で創業したクラフトビール醸造と燻製食品のベンチャー企業。アメリカンスタイルを中心に、多種多様なクラフトビールを研究し、日々醸造しています。合言葉は「いつでもどこでも最高のエールを!」
醸燻酒類研究所(クラフトビール ジョークン)が得意とするのは『IPA(インディアペールエール※通称アイピーエー)』。
IPAとは、18世紀イギリスからインドまでの長い船旅でもビールの美味しさを保つために、ホップを大量に加えたのが始まりとされています。
そこから時を経て、香り高いホップの新品種が生まれたことや、香りをより強く引き出すドライホップ技術(発酵中のビールにホップを漬け込むことでホップの香りを引き出す手法)の向上により進化を重ね、IPAはクラフトビール界の超人気者になったんだとか。
醸燻酒類研究所(クラフトビール ジョークン)創業者のひとり・樋口さんがアメリカ留学中にこのIPAと出会い、その美味しさに衝撃を受け、「このウマいIPAを日本で作りたい。そして地元・新潟で味わってもらいたい」、そんな思いでブルワリーを立ち上げました。
社名にラボ(研究所)とつくのも、「ビールの味わいを研究し、今よりもっと美味しいIPAを作りたい」という気持


