2021.04.12

透明なリンゴジャムの作り方

 人からもらった大量のリンゴを持て余していたので、透明なリンゴジャムにしてみました。


材料


  • リンゴ 1kg
  • 水 1L (1kg)
  • 砂糖 500g
  • レモン汁 1個分(ポッカレモン 30ml)

 材料はざっくりとリンゴ:水:砂糖 = 1:1:0.5 の割合で用意すればおkです。 レモン汁の量はフィーリング。紅玉のようなすっぱめのリンゴの場合はレモン汁を入れなくてもいけるかもです。


 同じ重さのリンゴでも小さいものを使ったほうがジャムになりやすい感じがします。これはペクチンの多く含まれる部位(種と皮)の割合が増えるからではないかと思われます。つまり紅玉こそ至高。でも今回使ったのはふじです(たぶん)。


作り方


 リンゴをまるごと鍋に放り込んで煮出します。でも今回は鍋に入らなかったので適当にカットしました。
 ジャムにするのに必要なペクチンは皮と種の部分に多いので、カットする場合も皮と種は取り除きません。全部煮ます。


 圧力鍋にリンゴと水を入れて30分加圧します。圧力鍋を使わない場合は3、4時間茹でます。


 茹でてる間にゆで汁を漉す鍋を用意します。鍋の上にざるを置き、その上にさらしを敷いておきます。
 ざるの代わりに漏斗のようなものを使うと少しだけ効率がよくなるかもしれません。


 ゆで上がったリンゴ。


 茹でたリンゴをさらしで漉して、このまま一晩置きます。無理に絞ると細かい果肉が混じってジャムが濁るらしい。


 透明リンゴジャムで必要なのは煮汁だけなので、煮汁を取ったあとの身は捨てます。  「もったいない! 身も食べる!」という場合は茹でるときに種と皮の部分をお茶パックなどに入れて身と一緒に煮るとあとで身だけ取り出しやすくなります。とりだした身は砂糖(身の重さの30%から50%くらい)を加えて加熱すればジャムとして食べられます。


 一晩漉したリンゴの煮汁がこちら。収量はだいたいリンゴの重さ + 20%前後くらい。


 中火で加熱し沸騰させます。


 3分の1から半分くらい煮汁を煮飛ばしたところで砂糖を加えます。煮汁が一気に透明になります。


 レモン汁もこの段階で加えておk。  厳密なことを言うと、ペクチンは酸性下

引用元
icoro
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新潟を拠点にDIYしてみたり、旅行してみたりしているブログ。メルマガをまとめた電子書籍「いころ放談」も意外と人気。いつのまにかあなたの生活に忍び寄っている、icoro(イコロ)です。

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