2022.05.22

大地の芸術祭2022に行ってみた – 1日目 十日町中心市街地 攻略戦

 さあ始まりました、大地の芸術祭2022! 手始めに詳細マップBの十日町中心市街地からだ!


 来たぞキナーレ。4年ぶりの参戦だ!


 とりあえず作品鑑賞パスポートをゲトるべく受付に。


 パスポート受取り。事前に「アソビュー!」で引換券を購入していたので、スマホ画面見せてパスポートを受け取るだけです。くわえて検温してリストバンドも受け取りました。


 「リストバンド」なのでとりあえず手首に付けてみましたが、手を洗ったりすると濡れるし、ふいになにかに引っ掛けて破っちゃいそうだし、たぶんこれ、手首じゃないほうがいいな? ちょっと考えてみたいと思います。


 前回2018ではキナーレ全体が有料エリア化されたのに対して、今回は平常時と同様、美術館部分のみ(含ミュージアムショップ)が有料エリアになっていました。このため、パスポートがなくてもキナーレに入ることはできます。  一方で今回はパスポートで美術館に入ることができる回数が3回までに制限されています(2018年はパスポートを持っていれば入り放題だった)。


 T352 Palimpsest: 空の池。おなじみの風景。もはや帰ってきた感すらある。


T025 越後妻有里山現代美術館 MonET


 ミュージアムショップでガイドブックを買うついでに T025 越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ) に入館。「てか、お前、そんな名前だったっけ?」と思ったら、2021年にリニューアルが入り、名前も変わったらしい。


 3回までの制限付きになったことで、ミュージアムショップに気軽に行くことができなくなってしまった……!


 ガイドブック(1,400円)、ガイドマップ(100円)、パスポートケース(500円)、ショップ袋 小(5円)で合計2,005円でした。ショップ袋はなくてもよかったんだけど、大芸マークついてたので付けてもらった。


 なお、ガイドブックや一部グッズは1F受付付近にある売店でも購入できます。無理してミュージアムショップまで行く必要はないぞ。


2022の新作


 MonETで展示されている新作をざっと。(作品名に New! とついているものは2022の新作です。)

引用元
icoro
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新潟を拠点にDIYしてみたり、旅行してみたりしているブログ。メルマガをまとめた電子書籍「いころ放談」も意外と人気。いつのまにかあなたの生活に忍び寄っている、icoro(イコロ)です。

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