「第77回十日町雪まつり」がいよいよ2月20日(金曜日)〜22日(日曜日)の3日間開催されます。市内各地では雪像やおまつりひろばなど様々な準備が進められています!「行く予定だけど積雪状況は?」「行こうかどうしようか迷ってる」そんな方に向け、この記事では今現在の現地の様子をお届けします。詳しいイベント内容や楽しみ方などは記事最後のリンクからご覧ください。
2月18日現在の市内平均積雪は207.8p。先週のお天気のお陰でピーク時からかなり融雪が進んだところもありますが、豪雪地帯の2月はまだまだ真冬!お車でお越しの方は必ず冬用タイヤ装着のうえ、慎重な運転をお願いします。また、アスファルトが出ていてもおまつりひろばのほとんどが雪上です。スノーブーツなど防水・防寒対策が必要な一方で、3日目の日曜日は気温が上がる予報なので、体温調節できる服装がおすすめです。
十日町駅東口ひろばでは特別部門の雪像2体が制作される予定です。お天気が良く作業がはかどる一方で融雪の心配もあるため、大まかな雪像の土台を作り細部は直前で一気に作業する制作団体が多いのではとのこと。みなさん気を付けて作業されてください。
十日町駅から徒歩約10分の「お・も・て・な・し広場」に制作される雪像も少しずつ形が見えてきました。
こちらは越後妻有里山現代美術館MonET敷地内にあり、美術館内では大地の芸術祭の冬プログラム「越後妻有の冬 2026」を開催中です。冬ならではのアート展示鑑賞や昔の道具を使っての雪遊びができるのでぜひお立ち寄りください。
メインエリア「スノウリッチひろば」では、雪原がすっかり整地されていました。これからステージやテントの設営が行われます。2月21日、2月22日の2日間、飲食店街やステージショー、雪上アクティビティなどでお楽しみください。「虹雪花火」の観覧場所もこちらです。※2月20日は雪像3作品の展示のみで飲食店等の出店はありません。
十日町駅周辺の車道と歩道でも除雪が行われています。連日の作業ありがとうございます!
先週から除雪と融雪が進み、だいぶ雪が減った印象ですが、雪壁で見通しが悪い場所や、日陰で雪がたくさん残っている場所もあります。
十日町駅からスノウリッチひろばへ向かう道中の道路状況です。今日明日と雪が降る予報が出ているので、状況が変わるかもしれません。
駅通り(東口側)の


