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2024.04.08

長岡の自然を愛し、顧客一人ひとりと歩む。全国のアウトドア愛好家が信頼する名店「パーマーク」の哲学

長岡市のみならず、市外・県外のアウトドア愛好家から愛され、2024年で40周年を迎えた老舗アウトドアショップ「Parr Mark(パーマーク)」。フライフィッシングやバックカントリースキーなど、いわゆる「ギア沼(道具を次々に買ってしまうほどハマる)」系のスポーツを嗜む人たちの間で圧倒的な信頼を得ている独立系ショップです。


「な!ナガオカ」では以前、スキーを軸に移住先を探している方にご登場いただきましたが、愛知県在住の方が「パーマークがあるから長岡に来たいと思った」というのは、よくよく考えたらすごいことですよね。


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パーマークができてから40年の間にアウトドアブームは何度も訪れ、大手メーカーの直営店や全国展開のショップも増えました。そんな中で、パーマークが長岡の地に根を張ってここまで続けてきた背景にはどんな思いがあるのでしょうか。この地だからこそ生まれた異色のアウトドアショップ、パーマークのこれまでとこれからに迫ります。


 


はじまりは自宅の店舗から…
兄弟で大きくしてきた会社


店名である「パーマーク」は、ヤマメにイワナといったサケ科の幼魚の体にある小判型の模様のことを指します。parr [パー] はサケ科の幼魚という意味で、この店のルーツがフライフィッシングにあることを物語る店名です。


現在は宮内地域に2階建てのどっしりとした店舗を構えているパーマークですが、始まりはご自宅に併設した小さな店舗。10坪(約33平方メートル)のスペースで「フライフィッシング専門店」としてスタートをきったのは、1984年のこと。




お店を始めたのは、現社長の若林雅和さんの兄である若林聡さん。高校生の頃からフライフィッシングにハマりまくっていた、いわゆる「釣りバカ」です。市内で会社員をしていた聡さんですが、身のまわりに多くのギアを取り揃えたフライフィッシングの専門店がないことから、一念発起して自宅で自分の店を始めてしまったのだそうです。


フライフィッシング愛ゆえのラインナップとアドバイスによって、すぐに同好のファンの心を掴んだパーマーク。その後、少しずつ取り扱い範囲を広げ、フライフィッシングに限らず

引用元
な!ナガオカ
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なみなみならぬ情熱と志で、ながおかのいいところを、なかまとともに伝えたい。 長岡市が運営する、長岡の魅力を市内・市外へ発信していくwebメディアです。

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