2026.07.24

テーマは「縁日」!カラフルで遊べるアートを体感しよう。企画展「MonETの水辺縁日―おむすびから巨大迷路まで」【大地の芸術祭/新潟県十日町市】

この春から開催している大地の芸術祭通年プログラム「2026年の越後妻有」。拠点施設のひとつ、越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)で、7月18日から企画展「MonETの水辺縁日―おむすびから巨大迷路まで」が始まりました。


開催初日にはオープニングギャラリートークツアーが開催され、3組の作家さんによる作品説明や制作にまつわるエピソードなどが紹介されました。



美術館に入るとまず目に飛び込んでくる青い蓮をモチーフにした彫刻作品。作品と鑑賞者のコミュニケーションをテーマにしており、見る人がいて完成する作品です。実はこちらの作品、青い蓮がブルーバックの働きをして映像で見るとそこにいるはずの人が消えるという仕掛けがあるんです! モニターがある美術館2階(有料エリア)から鑑賞してみてください。デジタルと彫刻という真逆の表現をお楽しみいただけます。夜は日没からライティングがあり、昼間とは違ってクールな表情に。ぜひ水の中に入り作品の近くに寄って体験してほしいとのこと。
次に子供たちで賑わっているエリアに近づくと、そこにはおむすびや稲作をモチーフにした遊び場が! 「ドミノ田植え」「妻有おむすびコロコロ大レース」「草刈リバーシ」など、誰でも楽しめる遊びがたくさんです。おにぎり型の顔はめパネルで記念撮影をしてみてくださいね。



ドミノを入れる青いカゴは実際の田植えで稲を入れ腰に巻き付ける道具。わくわくする演出が細部まで散りばめられています。



7月18日現在、「おむすびつみき」の世界記録は13個。記録更新に挑戦してみては!?




立体的でカラフルな双六の周りには、卓球台、シーソー、バスケットゴールまで。もちろん大人も遊べます。




回廊のコミュニティスペースでは、やきそば、フランクフルト、チョコバナナ、かき氷、ラムネなど屋台風のメニューが登場。【営業日】会期中の<土・日・祝> 11:00〜16:00


引用元
My trip TOKAMACHI
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十日町市には大地の芸術祭、清津峡、棚田、美人林などの観光スポットが満載です。雪が織りなす絶景や、ここでしか味わえないグルメや温泉もご紹介。 十日町市で「私だけの旅」を楽しもう。

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