2023.12.21

PUDOステーションで荷物を送ってみた

 ご近所のスーパー「原信」の軒先に置いてある謎のロッカー「PUDO」で荷物を発送してみました。


 PUDO(プドー)ステーションは宅配便の発送と受け取りができるロッカーです。「Pick Up & Drop Off」の頭文字を拾って「PUDO」らしい。


もともとはメルカリやヤフオクなどの商品のやりとりで使われていましたが、いつからかヤマトの荷物の発送・受け取りでも利用できるようになりました。


PUDOを運営している会社「Packcity Japan」はヤマト運輸がフランスのネオポスト社と設立した合弁会社です。なるほどそう言われるとロゴデザインがフランスっぽい気もしなくもない。



  • パックシティジャパン | オープン型宅配便ロッカーhttps://www.packcity.co.jp/


そんなわけで実質ヤマトのサービスみたいになってます。一応、ほかの運送業者でもPUDOステーションを受け取り場所として指定することができる場合もあるとかないとか。


実際に使ってみた


PUDOを使って荷物を送るのに必要なものは以下の通り。



  1. スマホ

  2. Apple Pay、AU Pay、d払い、クロネコ クレカ払いのいずれかでオンライン決済ができるクロネコメンバーズアカウント

  3. 発送する荷物(常温で発送できるもの)

  4. 最寄りのPUDOステーション


1. 発送準備をする


 スマホでヤマトのウェブサイトにアクセスして、「宅急便をスマホで送る」サービスで荷物の発送設定をします。



  • 宅急便をスマホで送る | ヤマト運輸https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/sp/id=ytc_top


 ヤマト運輸のアプリからでも利用できますが、結局、アプリからヤマトのウェブサイトに飛ばされるだけなので、アプリをインストールしてなくてもなにも問題はありません。


 PUDOを利用する場合はクロネコメンバーズアカウントが必要です。アカウントは無料で作れます。
1.1. 荷物の設定

発送準備の手順は営業所やコンビニで荷物を発送する場合とほぼ同じです。


 画面に従って荷物や送り先の情報を入力していきます。
1.2. 発送場所の設定

引用元
icoro
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icoro
新潟を拠点にDIYしてみたり、旅行してみたりしているブログ。メルマガをまとめた電子書籍「いころ放談」も意外と人気。いつのまにかあなたの生活に忍び寄っている、icoro(イコロ)です。

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