日本有数の豪雪地・新潟県十日町市で開催している、市民と有志によるDIYフェス「豪雪JAM」
十日町を愛する素敵な若者(当時(笑))が2008年に立ち上げた野外音楽フェスで、今年で19回目を迎えました!
今回の会場は、第10回目まで行っていた城ケ丘ピュアランド!(十日町市学校町・雪まつりの雪上ステージがあった場所)、さらには初の試みで【入場が無料!】との情報を得て、様子を見に行ってきました。
1日目は夜まで続くアツい音楽フェス
2日間の開催のうち、1日目はファンも多いアーティストが集結。
県内外からたくさんの“フェス好き”が「城ケ丘」に集まりました。
▼出演アーティスト
HUGEN
どんぐりず
切腹ピストルズ
TOMMY(BOY)
Acidclank (Solo Set)
越後瞽女唄・才蔵ズ
1日目は夜10時まで開催され、会場はライトアップ。
テントサイトも用意されているので、音にお酒に酔いしれ、そのまま2日目に突入することもできます。至れり尽くせり!
2日目はローカル感あふれる地元フェス
私が訪れたのは、梅雨入りのニュースがちらほらと聞こえてきた6月14日(日)、豪雪JAMは2日目の朝です。
広がる青空と、芝生が気持ちいい〜
1日目は22時まで開催していたそうで、アツい夜の余韻をどことなく感じつつ、
照り付ける太陽と、爽やかにそよぐ風のバランスがテンションを上げてくれます。
2日目の出演者は、THE地元な皆様が大集合でした。
▼ダンスチーム
「DSS」「RichSmile」「10K+78」「NU」
▼よさこいチーム
「風美舞天神」「妻有踊り隊華焔」
▼下条の誇る郷土芸能
「新保広大寺節保存会」
「孫が躍るんだよ〜」
「奥さんが出るからさ〜」
なんて声もちらほら。
今まで来たことのない音楽フェスに、足を踏み入れた地元の方も多かったのでは!
飲食店や物販の出店も
会場には、美味しい物からクラフト品、様々なお店


