2022.05.21

これから始める!越後妻有 大地の芸術祭 2022 の歩き方

 いまさら始める 大地の芸術祭2022 の歩き方です。はじめてでもこれで勝つる!


会期


 会期は2022年4月29日(金・祝)から同年11月13日(日)までの145日間。2018年の51日間に比べると3倍近い期間になっています。


 ただし、すべての作品がこの期間いっぱい見られるわけではありません。公開期間は以下の4つに大きく分かれており、作品によって公開される期間が異なります。


  • GW:4/29〜5/8
  • 春:5/9〜7/29
  • 夏:7/30〜9/4
  • 秋:9/5〜11/13

 全期間通して鑑賞できる作品は全体の半分くらい。屋内展示は夏期間のみ鑑賞可能、もしくは夏期間以外は土日祝日のみ鑑賞可能というものが多いです。その上、今回は火・水曜日が「休祭日(休業日)」に設定されており、作品を見ることができません。どうしても見たい作品がある人は公開期間に注意してください。


作品点数


 2022年度は常設210点(過去作品) + 新作123点の合計333点です。


 作品によっては公開時期が限定されている場合もあるので、見にいく前に公式ウェブサイトやガイドブックなどで事前に確認しておくことをオススメします。作品の受付などで無料配布されている「公開カレンダー」でも確認できます。


 鑑賞料は無料から数千円までいろいろありますが、屋内展示はだいたい有料(300円、500円くらい)で、屋外展示は無料で見られることが多いです。


作品鑑賞パスポート


 必須ではないけれど、事実上必須アイテムになっている「作品鑑賞パスポート」。パスポートを提示することですべての展示作品を1回無料で見ることができます(イベントや一部の割引対象外作品は除く)。2回目以降は半額負担。
 なお、以下の施設については3回まで入場できます(4回目以降は半額負担)。


  • 越後妻有里山現代美術館 MonET(7/30〜9/4:1,500円、それ以外:1,200円)
  • 鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館(800円)
  • まつだい「農舞台」(1,200円)
  • 奴奈川キャンパス(500円)
  • 越後松之山「森の学校」キョロロ(500円)
  • 越後妻有「上郷クローブ座」、香港ハウス(600円)

 作品鑑賞パスポートを持っていなくても個別で作品を見て回ることは可能です。た

引用元
icoro
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icoro
新潟を拠点にDIYしてみたり、旅行してみたりしているブログ。メルマガをまとめた電子書籍「いころ放談」も意外と人気。いつのまにかあなたの生活に忍び寄っている、icoro(イコロ)です。

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