新潟県立歴史博物館で2026年度 夏季テーマ展示「布」が現在開催中です。開催は7月11日(土)から8月23日(日)まで。観覧料は一般520円、高・大学生200円、中学生以下無料です。
開場式
それではテープカッターズの皆様の紹介です。
メンバーの名前は左から以下の通り。
- 新潟県立歴史博物館 館長 小原清文
- 展示協力者 滝沢由美子
- 展示協力機関 長岡市立科学博物館 館長 目黒麻子
- 展示協力者 廣田幸子
- 新潟県立歴史博物館友の会 会長 鈴木重壱(以上、敬称略)
はいカットー。
開場!
新しい歴博のコレクション
内覧会の様子。
今回のテーマ展で紹介されているのは、新潟県立歴史博物館のコレクションに新たに加わった布に関する収蔵品です。
コレクションは以下の4つのジャンルに分かれています。
- 裁縫雛形
- 一之貝絣(いちのかいかすり)
- 大麻(アサ)の布
- 苧麻(カラムシ)の布
いずれも新潟県立歴史博物館の名に恥じぬ(?)、めちゃめちゃ新潟ローカルなネタばかり。展示品の貴重さもさることながら、博物館の地道な調査活動も感じられる展示となっております。
裁縫雛形 / 大人普通シャツ(大正9年)
一之貝絣 / 伝統の手織 一之貝絣(昭和)
大麻の布 / 大麻の蚊帳(明治〜昭和初期)
苧麻の布 / 越後上布など
関連プログラム
期間中にテーマ展に関連したイベントの開催が予定されています。
講座
※いずれも要申込・先着順受付・聴講無料
越後の布を読み解くために
- 日時:7月11日(土) 13:30-15:00
- 定員:50名
- 講師:陳玲(新潟県立歴史博物館 専門研究員)
越後では大麻栽培が盛んだったのか?
- 7月18日(土) 13:30-15:00
- 定員:50名
- 講師:陳玲(新潟県立歴史博物館 専門研究員)
民俗収蔵庫で資料を見よう
- 日時:8月8日(土) 13:30-15:00 / 8月22日 13:30-15:00
- 定員:各回15名
- 講師:陳玲(新潟県立歴史博物館 専門研究員)


