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2024.02.21

映画カクテル100種以上、店員全員テンガロン。個性派バー・フォーティーナイナーズの「正統派の信念」

新潟県第二の都市(シティ、と読んでみよう)として、オーセンティックから個性派まで実は数多くのバーを擁する長岡市。そんな長岡のお酒好きの間で、時おり噂にのぼる店がある。「映画をテーマにしたカクテルがあり、そのレパートリーの数が尋常じゃない」「スタッフ全員がテンガロンハットをかぶっている」「インスタグラムの公式アカウントがとにかく陽気」と、なにやらクセの強そうな要素が渋滞している……。いったいどんな店なのだろうか。気になって潜入してみた。


 


気分はまるで荒野のガンマン…?
作り込まれたウエスタンな内装


JR長岡駅大手口から徒歩5分、メインストリートである大手通りから一本入ったすずらん通りを歩いていると突然現れる、西部劇の雰囲気漂うファサード。看板中央にはリアルな雄鹿の頭骨オブジェが突き出しており、訪れる者を出迎える。こちらが噂のウェスタンバー「Forty-Niners(フォーティーナイナーズ)」だ。




ついついお尋ね者のガンマンのような仕草で扉を開けると、店内は開拓時代のアメリカを感じさせるような世界観の内装。西部劇でおなじみのオイルランタン調の照明が、薄暗い店内をムーディーに灯す。








出迎えてくれたのは「フォーティーナイナーズ」オーナーの大橋元木さん。バーテンダー歴30年以上のベテランだ。テンガロンハットと赤いバンダナが似合うスマートな風貌で、爽やかな笑顔がまぶしい。


 


レパートリーは無限!
噂の“映画カクテル”をオーダーしてみた


まずは、さっそく気になる噂を検証してみよう。大橋さんに「どんなカクテルがあるのですか?」と尋ねると、分厚いメニューを手渡された。




『風と共に去りぬ』『エクソシスト』『タイタニック』

引用元
な!ナガオカ
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なみなみならぬ情熱と志で、ながおかのいいところを、なかまとともに伝えたい。 長岡市が運営する、長岡の魅力を市内・市外へ発信していくwebメディアです。

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