2025.08.02

里山でアートな夏旅を[前編] 大地の芸術祭通年プログラム「越後妻有 2025 夏秋」始まりました【新潟県十日町市】

新潟県十日町市で3年に1度開催されている「大地の芸術祭」。3年に1度以外にも通年で鑑賞できる作品や、季節ごとのプログラムがあるってご存知でしたか!?
今年の7月19日から11月9日まで開催の「越後妻有 2025 夏秋」では、2024年に公開された新作の一部を鑑賞できるほか、企画展や体験イベントなど、多様な楽しみ方ができる内容です。※祝日を除く火水休み(一部作品を除く)(8月12日、13日は営業)
今回は「越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)」、「絵本と木の実の美術館」、「奴奈川(ぬながわ)キャンパス」の3施設の様子を少しご紹介します!


越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)(十日町エリア)
公開中:祝日を除く火水定休
道の駅が隣接する大地の芸術祭の拠点施設です。回廊に囲まれた池が象徴的なこの建物は原広司さんの設計。現在、常設作品の展示に加え、企画展「こたえは風に吹かれている」が開催されています。
竹でできた作品の音色が空間全体に響き、大きな布が風で揺らいだりと、まさに風を感じる涼やかで心地の良い空間。特にこの竹の作品は、会場の規模感に加えコンクリートと池があるからこその響きなんだそう。
開催初日には、企画展参加の作家さん4名によるトークイベントが催されました。作品を前にコンセプトや苦労した点、挑戦したことなど温度感あるトークを展開。
越後妻有の雪下にんじんソフト(500円)でひと休み。しっかりと雪下にんじんを味わえるひんやりスイーツは池のカバも食べたそう!?
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館(十日町エリア)
公開中:2025年4月26日〜11月24日(祝日を除く火水定休)
続いて、幅広い世代に人気の「絵本と木の実の美術館」へ。廃校になった小学校が2009年に空間絵本に生まれ変わりました。1階にはとても可愛いカフェがあり、懐かしくもワクワクするような場所です。
企画展「こんとん」を開催中です。
争いごとやパンデミック、環境破壊などさまざまな出来事が「混沌」としている現代。作家さんそれぞれの手法で「こんとん」の世界を表現しています。【出展】田島征三、中里繪魯洲、藤田靖正、石ケ森由行(クマイキレ) 




奴奈川(ぬながわ)キャンパス(松代エリア)

引用元
My trip TOKAMACHI
My trip TOKAMACHI
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十日町市には大地の芸術祭、清津峡、棚田、美人林などの観光スポットが満載です。雪が織りなす絶景や、ここでしか味わえないグルメや温泉もご紹介。 十日町市で「私だけの旅」を楽しもう。

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