最新作からレトロゲームまでマニア垂涎の貴重な筐体も!
国道8号線沿いにあるテクノポリス。駐車場30台分を完備。
JR宮内駅から徒歩約5分。長岡の地元民にはなじみ深い映画館「シネマチャオ」だったこの建物を、改修して使用しているのがテクノポリスだ。館内にはいたるところに映画館の面影が残っている。
瀧口淳之さん。往年の名作から最新作まで、アーケードゲームを知り尽くしている。
「ここには他では見られないゲーム機がたくさんありますよ。ぜひ遊んでいってください」と出迎えてくれたのは、2001年の開店以来のメンバーであり、現在はテクノポリスを運営する株式会社アミューズメントファクトリーの代表取締役を務めている瀧口淳之さんだ。
テクノポリスは全部で3つのフロアで構成されている。
対戦格闘ゲームを中心に設置したフロア。加熱式タバコのみ吸うことができる。20歳未満の立ち入りは禁止。
店舗を正面に見て右側にあるのが、対戦格闘ゲーム機をメインに据えたフロア。最新タイトルの『ストリートファイター6 TYPE ARCADE』や『鉄拳7 FATED RETRIBUTION ROUND2』のほか、ファンが多い『餓狼伝説スペシャル』『ギルティギア XX #RELOAD』『バーチャファイターesports』など、新旧の幅広いタイトルの対戦台が充実している。
ダーツとお酒が楽しめるラウンジ。(写真提供:テクノポリス)
中央にあるフロアはラウンジ。元々はゲームで遊んだ後の語らいの場として設置されたが、現在はダーツバーとなっており、オンラインダーツマシン「ダーツライブ3」を楽しめる。週末や年末に提供するアルコールは、ビールやウイスキー、梅酒、カクテルのほかソフトドリンクも用意。ダーツパーツやゲームセンター関連グッズも販売している。(通常営業の再開日は未定。現在は大型連休や長岡祭り、年末年始のみ特別営業を行っている)
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