公開日2021.04.06
最終更新日2021.04.06

メイド・イン・燕の技術が光る 温度で色づく 「まどろむ酒器」が話題に

メイド・イン・燕の技術が光る 温度で色づく 「まどろむ酒器」が話題に
公開日2021.04.06
最終更新日2021.04.06

メイド・イン・燕の技術が光る 温度で色づく 「まどろむ酒器」が話題に

 金属加工の街・燕市で生まれた「まどろむ酒器」が話題になっています。16℃以下の冷たいお酒を入れると表面のイラストが鮮やかに色づくという加工が施されているほか、表面の錫(すず)メッキが日本酒の雑味を消し、味わいをまろやかにしてくれるんだそうです。

 この2月には、これまでの「桜」「花火」に続く3番目のデザイン「紅葉」が発売。秋風に舞う紅葉と、晩秋の空に浮かぶ月が情緒たっぷりに表現されています。

 毎日の晩酌をより豊かにしてくれる酒器。気になった方はぜひメーカーのホームページものぞいてみてください。

まどろむ酒器〜紅葉〜 5,500円
容量は150mL。大泉物産のオンラインストアもしくは燕市内の販売店にて購入可。

酒器は金属加工技術に優れた燕市のメーカーが製造。表面に施された錫メッキは、日本酒をよりまろやかな味わいに。
本体の銅は熱伝導性に優れているので、お酒を注いだ瞬間からその冷たさを表面まで伝え、紅葉のイラストが鮮やかに色づく。
「まどろむ酒器」シリーズは「紅葉」のほか、「桜」「花火」を用意。季節を感じられる酒器で、毎日の晩酌が楽しくなりそう。

[問い合わせ先]
新越ワークス
HP:shin-works.co.jp

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