公開日2021.05.28
最終更新日2021.05.28

新潟のコメ作りの未来を描く「NNNドキュメント’21 越の国に光れ このうまいコメを未来へ」30日深夜放送 

新潟のコメ作りの未来を描く「NNNドキュメント’21 越の国に光れ このうまいコメを未来へ」30日深夜放送 
公開日2021.05.28
最終更新日2021.05.28

新潟のコメ作りの未来を描く「NNNドキュメント’21 越の国に光れ このうまいコメを未来へ」30日深夜放送 

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 日本テレビ系列で放送されているドキュメンタリー番組「NNNドキュメント’21」の5月30日の放送回で、TeNYテレビ新潟制作の「越の国に光れ」が放送されます。

 番組のテーマは「新潟のコメ作りの未来」。戦後の食糧難の時代に誕生し、長らくトップブランドであり続けるコシヒカリですが、昨今はフェーン現象による品質の低下に苦戦している上、全国各地でコメの新品種開発が進んでいることで徐々にその影響力に陰りが見え始めています。

 番組では、今や押しも押されもせぬブランド米となった「魚沼産コシヒカリ」の生産農家に密着。コシヒカリ一筋40年、新潟コメ農家の“中心地”でコメ作りをし続ける生産者はこの状況に何を思い、どんなコメ作りを目指しているのか。その心の内に迫りました。

 制作ディレクターを務めたのは、TeNY「夕方ワイド新潟一番」のキャスター・斎藤久美子氏。愛知県出身の斎藤キャスターは、就職を機に転居した新潟での生活の中でコシヒカリの重要性と課題を知るうちに『おいしいコメを残そうとする関係者たちの奮闘を描きたい』との思いを膨らませ、番組制作を決意。取材・制作はもちろん、通常であればディレクターが兼任することのないナレーションまでをも自らこなし、足掛け2年をかけて同番組を完成させました。

 斎藤ディレクターは「コメ王国・新潟が直面する難問とそれに対峙する関係者の奮闘の様子、また、コシヒカリが愛されてきた歴史をひも解くことで『おいしいコメが日常にある幸せ』を視聴者に感じてほしかった」と制作の意図を語りました。

 放送は30日深夜1時59分から。

番組情報

番組名 NNNドキュメント’21 越の国に光れ
放送日時 5月30日(日) 深1時59分〜
放送局 日本テレビ系列29局

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