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公開日2021.06.18
最終更新日2023.12.31

かわいいクリームソーダのお店「うめもと屋」が弥彦にオープン!さっそく実食してきました。

かわいいクリームソーダのお店「うめもと屋」が弥彦にオープン!さっそく実食してきました。
公開日2021.06.18
最終更新日2023.12.31

かわいいクリームソーダのお店「うめもと屋」が弥彦にオープン!さっそく実食してきました。

 弥彦村にある複合商業施設「おもてなし広場」内に6月12日(土)、クリームソーダをメインとしたテイクアウト専門店「うめもと屋」がオープンしたと聞きつけ、さっそく行ってきました。

 「おもてなし広場」は弥彦駅と彌彦神社の中間ほどにあり、農産物直売所や飲食店のほか、足湯や手湯までそろう観光拠点です。訪れた日に立ち入り禁止になっていた中庭には、テラスができる予定とのこと。楽しみですね!

 「おもてなし広場」に来たら必ず立ち寄るのが「農産物直売所 やひこ」。こちらの軽食コーナーで「塩(えん)むすび」(2個200円)と「豚汁」(150円)をいただきました。

 塩むすびは、弥彦産コシヒカリのおむすびの上に笹川流れの藻塩が乗せたシンプルなものですが、藻塩の奥深い味わいを楽しめるお気に入りのメニューです。豚汁は地元野菜をたっぷり使った具だくさんな一杯で、食べ応え抜群。2つ合わせても350円というコスパの高さが魅力です。

 各店舗をつなげる回廊には、弥彦湯神社温泉源泉100%掛け流しの足湯と手湯があります。手湯の横には温泉水の持ち帰り用ボトル(200円)が販売されていました。柔らかい泉質の弱アルカリ性単純温泉で、“不要な角質が落ち、より化粧水が浸透します”と書かれてありました。

 直売所の隣は串焼き店「なごみや」と、うどん店「うさぎ家」が並んでいます。フードコートになっているのでしっかりと食事をとりたい方はこちらに。

 さらにその隣には6月15日(火)オープン予定の「CREPESHOP 3o’clock(スリーオクロック)弥彦店」が。燕市にあるクレープショップの分店で、北海道産小麦粉を使用した生地と季節の生フルーツを使ったクレープが人気です。

 オープン日の貼り紙の横に目を移すと、なんともかわいらしいうさぎちゃんをかたどったメニューが! 弥彦村のマスコットキャラクター「ミコぴょん」をモチーフにした「みこぴょんクレープ(756円)」です。これはぜひ食べてみたい!

 お目当ての「うめもと屋」に到着。詳しい下調べをしておらず、和風の食べ物を販売するお店を想像していたのですが、なんともかわいいクリームソーダのお店でした。

 購入したのは「うめもと屋」夏限定のクリームソーダ「ひまわり(560円)」。うさぎの「ミコぴょん」は砂糖菓子でソーダに溶けることはありません。ひまわりの花に見立てたアイスと黄色いクリームにチョコがけフルーツ、葉に見立てたメロンソーダが目にも鮮やか。オレンジの輪切りから来る柑橘系の香りがいいアクセントになり、サッパリといただけます。なんといっても映えるビジュアルが楽しいですね!

 お隣は、先程の「CREPESHOP 3o’clock」の姉妹店でタピオカドリンクやフルーツサンドを販売する「SWEETS SHOP 3o’clock」。フルーツサンドは地元ベーカリー「ル・ラパン」の食パンと厳選したフルーツを使用していて、旬の越後姫を使ったものなど、おいしそうなフルーツサンドがたくさん並んでいましたよ。

 続いて、「菓子処 西山製菓」。定番の和菓子から旬のフルーツを使った大福、暑い時期には冷たい果実バーも登場する、長岡市寺泊に本店を置く老舗和菓子店です。

 最後は「湯もみ足もみsubako」。店内はもちろん、足湯に浸かりながらの施術メニューもあるそう。これはリラックスできそうですね!

 続々とオープンする新店や完成が近づくテラスなど、新しい話題に事欠かない「おもてなし広場」。ぜひ訪れてみてください。

施設情報

施設名 おもてなし広場
住所 西蒲原郡弥彦村弥彦1121
TEL 0256-94-3154(弥彦観光協会)
営業時間 10時〜16時※農産物直売所は17時、足湯は16時30分まで
定休日 なし※店舗により異なる
駐車場 50台

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